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古書現世店番日記 1月19日(水) 向井透史 k-gensei@nifty.com

店に行くと、外のポストに大胆な入り方をした物体を
発見。斜めに立てかけてあるだけだ。やってくれるじゃないか
運送会社さん。メタローグから、俺が早稲田ガイドを執筆した
『ブック・ナビ東京』が届いた。書店発売は24日だそうです。
933円(税別)。

昨日、親父が値段付けした本25冊を棚入れ。さーて、
パソコン開けて原稿でも書くか、と思ったら家に忘れてきた・・・。
特にやることも無く、『酒とつまみ』6号を読む。これは献呈分で、
うちでの発売は今週末からになります。やっぱ面白いよね、これ。
だけど、重松清はちょっと・・・。編集部のサイさんこと斎藤さん
(ニセ川俣軍司)に比べると言うことがつまらない。自分で行けよ
フィリピンパブ! 松崎菊也も毎回つまらない・・・。でもその他は
最高。平日昼間からじっくり読んでしまいました。

昼食後、パソコンを持って戻る。
魚雷さん、南陀楼さんからメルマガ「早稲田古本村通信」の原稿
が届く。魚雷さんは今回から連載開始。まんがを通して男を探る
「男のまんが道」。いきなり大作が届く。『空手バカ一代』だ!
南陀楼さんの原稿も面白いんだね、これが。早大正門の近くにある
「ガウディ・マンション」(南陀楼氏命名。俺達は「早稲田ラブホテル」
って呼んでた)について。なんかインチキっぽい建物なのです。その
建物について。サイトもあったのね! ビックリ。明日朝10時配信。

 メルマガの編集に時間がかかってしまった。もう夕方だよ・・・。なんにも
してねぇよ、今日。
おっ、貸本喫茶ちょうちょぼっこの福島さんから『ちょうちょぼっこ図書目録』
vol.3 が届く。大人気で、配りはじめるとすぐ無くなっちゃう。
編集後記に「「フリーペーパーを作りたい」という衝動がそろそろ失せ始めた
せいか、もしくは飽きを感じ始めているせいか、今月は完成までたどりつく
のに少々悪戦苦闘した」って頼むよひとつ! がんばって〜。

インドの内澤旬子さんから「BOOKMANの会」(南陀楼さんが主宰の
会)のメーリングリストに「夜、暇してるからメールくれー」のメールが。
早速、くだらないメールを送るとすぐ返信が。隣部屋の外人が昼も夜も
歌を歌ってウルサイので、ホテル引越しするそう。大変。

ある方から新年会のお誘い。おぉ、楽しそうな会だ。でも忘年会に比べる
と少ないなぁ、新年会って(あんなにあっても困るが)。
いやぁ、ホント今日何もしなかったなぁ。いいのかなぁ・・・。

2005年01月19日

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