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早稲田古本村通信(メールマガジン)

『早稲田古本村通信』では、早稲田古書店街と早稲田・高田馬場地区の情報をいち早くお知らせ致します。来月行われる古本市や地域イベントなどの情報号と早稲田や古本に関するコラム掲載号(南陀楼綾繁・浅生ハルミン他)月3回発行です。

「古本業界」のことだけではなく、【商店街などのイベント】【店舗の開店などの早稲田・高田馬場地域の情報】【本に関する情報】なども併せてお知らせしていきます。 このメルマガを通して店主たちの人柄、即売展の裏話なども公開していければいいなと思います どうぞ皆様のご登録(無料)をお待ちしております。

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▼下記は、サンプル原稿です▼
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━━━━━早稲田古本村通信 第11号 2003/9/11発行(月2回発行)━━━━━
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<<『早稲田古本ネット』 http://www.w-furuhon.net/>>
情報は古書店の位置を元に説明する事が多いので、上記「早稲田古本ネット」
トップページの地図をご参照くださいませ。
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■■早稲田古本村通信 第11号 もくじ■■ 
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▼連載コラム
南陀楼綾繁「早稲田で読む・早稲田で飲む」 第5回 bigboxで宝探し

▼連載コラム
松本八郎 「早稲田の文人たち」 第5回 保昌正夫【後篇】

▼早稲田青空古本祭情報

▼「古書通信」9月号案内

▼早稲田古本村の日々〜編集後記を兼ねて〜

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■■早稲田で読む・早稲田で飲む■■ 
第5回 bigboxで宝探し 南陀楼綾繁
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 8月11日から、高田馬場bigboxの9階で「納涼 大古書市」がはじまった。仕
事のピーク時なので30分だけ覗こうと決めて、3日目の朝、10時のオープンと同
時に会場に足を踏み入れた。
  安藤書店さんが戦後の大衆小説本を大量に出していると聞いたので、まずそこ
へ。入って左の棚を見ると、たしかに、山手樹一郎や織田作之助、長谷川伸など
のペーパーバックが並んでいる(初日にかなり売れて、翌日補充したらしい)。
端から眺めていくと、どこかで見た描き文字が目についた。引き出してみると、
田村泰次郎『女体は嘆かず』(美和書房、昭和23)で、山名文夫の装丁だった。
表紙に描かれているバラのイラストがキレイ。1000円はまあまあか。
  他の書店の棚でも、花森安治が装丁している真船豊『姉妹』(八雲書店)を
250円で見つけ、すでに持ってるクセにまた買ったし、尾崎秀樹『文壇うちそと
  大衆文学逸史』(筑摩書房)や三ヶ島糸『奇人でけっこう 夫・左卜全』(文
化出版局)をリーズナブルな値段で手に入れられて、出勤前に得した気分。

 さて、bigboxでの古書市との付き合いも、ずいぶん長くなった。最初に行った
のは1986年、大学一年生のとき。bogbox展自体は、1970年代にはじまっている
が、最初は1階の入り口前でおこなわれていた。それが6階に移ったのが、1986
年か87年だと聞いた。うろ覚えだが、最初に行ったときは1階で見た気もする。
  しかし、ぼくには6階でやっていた時期の印象が強い。エレベーターを降りる
と、左側がゲームコーナーになっていて、奥からは卓球をする「カコーン、カ
コーン」というのどかな音が。正面の相当広いスペースが古書展会場で、卓球の
音を聴きながら、一時間ぐらいかけて本を見ていった。
  大学生の頃のぼくはクロっぽい本にはあまり興味を持たず、最近の本を安く手
に入れるコトしか考えていなかった。だからココでは、文庫や新書、雑誌のバッ
クナンバーなどを一冊100円〜300円程度で、毎回相当な量買っていたと思う。同
じように、安本の漁場としていたのが高円寺の古書展だった。
 そうして集めた本は、創元文庫やハヤカワ文庫の幻想・怪奇小説ものが100冊
とか、岩波文庫や講談社学術文庫の思想史・民俗学ものが50冊とかだったが、
けっきょく半分も読みきれず、学生時代の下宿を引き払うときに、古本屋に引き
取ってもらった(数百冊売っても数万円にしかならなかった)。

 大学を出てからは、そういう「安本買い」と「雑本読み」が意味のないような
コトに思えて、bigboxからは遠ざかっていた。1990年代半ばには、6階からまた
1階の入り口前に戻ったが、大学生がコンパの待ち合わせで大騒ぎするなかで本
を探すのがちょっとイヤだったこともある。ぼくは勝手に、「日本でいちばん
(周辺環境の)iqが低い古書市」と呼んでいるが。
 しかし、ここ数年は、二カ月に一回程度bigbox展を覗きに行っている。相変わ
らずの安本買いと雑本読みなのだが、それを15年ほど続けているうちに、自分だ
けの買い方・読み方「系統」ができてきたように思うからだ。冒頭に挙げた山名
文夫の装丁本だって、その系統になんとなく合致しているから、目についたのだ
ろう。
 9階での開催は毎年夏で、今年で3回目だという。1階よりは上の階でやるほ
うが、古本屋さんの気合が入っているように見える。バカは高いところに昇りた
がるというが、bigbox前にたむろする連中はわざわざ9階まで昇ってこないのだ
から。

バックナンバー
http://www.w-furuhon.net/wsw/yomunomu/yomunomu.htm
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プロフィール
南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)
1967年、出雲市生。1986-90年、早稲田大学第一文学部に在学。現在、ライ
ター・編集者。「sumus」「サンパン」「本のメルマガ」などの同人として、本
に関するあれこれを書き散らす。世界初(自称)の古書目録愛好フリーペーパー
「月刊モクローくん通信」を発行中。問い合わせはメールで。
kawakami@honco.net

■南陀楼さん連載サイト■
書評のメルマガ(月前半号編集)http://www.aguni.com/hon/review/
帝都逍遙蕩尽日録 http://www.maboroshi-ch.com/cha/nandarou.htm
ナンダロウアヤシゲな日常 http://www.mumyosha.co.jp/topics/03/nanda.html#a

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■■早稲田の文人たち■■ 
第5回 保昌正夫【後篇】 松本八郎
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前篇・中篇 バックナンバーはこちら
http://www.w-furuhon.net/wsw/edi/edi.htm

 保昌正夫は「文学研究者」ではあったが、自らは研究者とは名乗らなかった。
新聞や雑誌に寄稿した時の職業欄には、大学に籍があったときは「○○大学教授」
は当然として、退職してからは「文芸評論家」と紹介された。その頃二、三度、
寄稿文の掲載された紙誌が保昌から筆者に送られてきたが、それらの末尾に記され
ているパーレンで囲まれた肩書きには、いつも赤鉛筆の斜め線が引かれていた。
「文芸評論家にあらず」という意味である(「先生」と呼ばれることも、時には嫌
われた)。

 生前の保昌正夫の単行著は、18冊ある。
41歳の年の1966年に発行された新書判サイズの『横光利一』(明治書院「近代作家
叢書」の一冊として)が処女出版である。その「あとがき」に、「この小著は私の
愛惜する作家横光利一に関する中間報告である」と記され、「横光利一〈研究〉の
中間報告である」とは書いていない。二冊目は、14年後、55歳になった1980年刊行
の『横光利一抄』(笠間書院「笠間選書」の一冊として)であるが、この二冊とも
その目次に、「研究」や「論」と付けられた項目のタイトルはない。いや、一ヶ所
ある。『抄』の冒頭に掲げられた「横光利一論前提」である。が、これとて「〈論〉
を前提とした」といった意味合いであって「論」ではなく、さらにこの標題の下に
「(はしがきに代えて)」とパーレン囲みされているから、なおさらである。
  自身の書いたものに対しても、「論文」や「レポート」といった言い方はしなか
った。「エッセイ」も含めて、保昌にとってはすべて「書きもの」であった。忘れ
られた作家の発掘やその年譜作成にも大きな功績をあげた保昌であるが、こうした
「研究」も、「勉強」といい、これらの作家の初出誌探索には「雑誌勉強」とか、
苦労の多い年譜作りには「年譜勉強」ということばを好んで使った。ついでにいえ
ば、その始まりにはかなり入念な「予習」があって、発表後になお補遺をしたり補
足した「書きもの」は、「復習」あるいは「おさらい」と言って憚らず、勉強好き
の小学生「正ちゃん」が、そのまま大人になった感であった。

 大仰で難解な言い回しの文学論が流行って、そのとたん「ブンガク」が俄につま
らなくなり、もう何年も前から文学不振が叫ばれている。
  そんな中、なおも「文学を楽しみたい」とお思いの諸兄・諸姉には、上記以外に
も以下の「保昌正夫の書きもの」を、一読されることをお勧めしたい。大の「本好
き」
で、文学が好きで好きでたまらなかった文人学者が、権威や名声のために書き残した
ものでなく、著者自身が楽しんで書いたものなので、これらの著作を読むと、あなた
が読んだこともない作家や作品の「虜」になること、確約します。
  ただし、著者の意向で、各書とも発行部数は少なく、ほとんどが小さな清楚な本な
ので、早稲田古本村の各店舗の棚を、目を皿のようにしないと見つからないか
も……。

『近代日本文学随処随考』(双文社出版・1982)
『牧野信一と結城信一』(宮本企画・かたりべ叢書・1987)
『横光利一全集随伴記』(武蔵野書房・1987)
『横光利一とその周辺』(帖面舎・1989)
『13人の作家』(帖面舎・1990)
『昭和文学点描』(勉誠社・1993)
『横光利一見聞録』(勉誠社・1994)
『七十まで・・ときどきの勉強』(朝日書林・1995)
『川端と横光』(日本古書通信社・こつう豆本・1995)
『牧野英二』(edi エディトリアルデザイン研究所・1997)
『川崎長太郎抄』(港の人・1997)
『和田芳恵抄』(港の人・1998)
『瀧井孝作抄』(edi エディトリアルデザイン研究所・1999)
『横光利一・・菊池寛・川端康成の周辺』(笠間書院・1999)
『昭和文学歳時私記』(日本古書通信社・こつう豆本・2000)
『同人誌雑評と「銅鑼」些文』(港の人・2001)

なお、これらの細目は、『サンパン』第iii期第4号「保昌正夫追悼特集」
(edi発行・2003年3月)に掲載されている(問い合わせ先:edi@edi-net.com)。

(この項、了)
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プロフィール
松本八郎(まつもと・はちろう)
1942年、大阪生まれ。早稲田在住40年。早稲田にて出版社ediを主宰。忘れら
れた作家たちをこつこつと掘り起こす。「edi叢書」「サンパン」などを発行
して話題に。「sumus」の同人でもある。
edi ホームページ http://www.edi-net.com/

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■■早稲田青空古本祭情報■■
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「読書の秋」はワセダから・・・
〓第18回 早稲田青空古本祭〓

今年も会場で1000円以上お買い上げのお客様にはもれなく
古書店街で使える1割引券をプレゼントします。(期間中無制限使用可)
なので、店舗の方にも行かなければ損ですよ!

主催:早稲田古書店街連合会
協賛:大新宿区まつり(新宿区)
後援:早稲田大学

▼開催日時
2003年10月1日(水)〜6日(月) ■雨天決行(テント使用)■
10:00am〜7:00pm(初日8時まで、文庫コーナー連日6時まで、最終日5時終了)
■■初日10月1日は営業時間8時まで延長!!■■

▼会場
穴八幡宮境内(早大文学部前)
地下鉄東西線「早稲田駅」下車徒歩1分。jr高田馬場駅から学バス「早稲田大学
正門前」行き乗車「馬場下町」下車、会場前。

24軒参加 ジャンルいろいろ、のべ30万冊!

〓参加書店名〓
渥美書房、飯島書店、古書かんたんむ、古書畸人堂、古書現世、虹書店、
金峯堂書店、五十嵐書店、安藤書店 、三幸書房、岸書店、寅書房、関書店、
谷書房、淺川書店、鶴本書店、新井書店、いこい書房、平野書店 、文省堂書店、
照文堂書店、ブックスアルト、柳町鈴木書店、立石書店 、以上24店

※早稲田青空古本祭の公式ホームページ『古本共和国web』
⇒ http://www.w-furuhon.net/aozora

■今後の予定■

▼青空古本祭の情報は、随時当メルマガにて配信いたします。

▼お待たせいたしました!記念目録「古本共和国」12日に完成です。
予約いただいたお客様には、12日夜に発送予定です。
一般発売は早くて16日の夕方になります。新刊書店への納入も16日を予定
しています。おそらく並ぶのは17日以降になります。
新刊書店に関しましては、例年通り、神保町3軒、池袋1軒、高田馬場1軒
を予定しております。今年から、千駄木の「古書ほうろう」さんが扱っていただける
ことになりました。谷根千周辺の方はこちらで是非。
http://www.yanesen.net/horo/

その他は納品次第お知らせいたします。

早稲田古書店街では16日夕方には並ぶと思います。

予約はしなかったけど郵送を希望という方は下記までお申し込みください。

◎古本共和国 18号  a5判 約100頁うち特集記事約25頁
定価100円+送料180円の計280円。

〓郵便振替の場合〓
280円を下記口座にお振込みください。
00100−8−68942  口座名:早稲田古書店街連合会

〓切手の場合〓
280円分の切手を下記までお送りください。
〒169-0051 新宿区西早稲田3−14−1
安藤書店方 古本共和国予約係

▼23日には商店街の街灯へのペナント付け、会場の石垣への看板付けが。
23日以降の早稲田は「いよいよ」ムード満点です。

▼10月5日は日曜日ですが、どうしても人手が無いという古書店以外は
営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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■■日本古書通信社からお知らせ■■
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月刊「日本古書通信」・・・読者と古本屋を結ぶ趣味と実益の古書情報誌!

★毎月15日発行 1部700円 1年8400円(綴込カバー進呈)
★9月号の「古書通信」

▽札幌古書店ぶらり拝見・・・今回は札幌の古本屋さん紹介です。古地図収集家の高
木崇世芝氏は先ごろ、「松浦武四郎関係文献目録」を纏められた方。ご自身の掘り出
し物を交えながら、丁寧にご案内します(5月号・早稲田、6月号・京都、7月号・
名古屋、8月号・大阪ommでした。バックナンバーございます)。

▽続・署名本の世界 4・・・大好評の川島幸希氏による連載。4回目は「蒼白き巣
窟」芥川龍之介宛室生犀星献呈本です。

▽古本屋の話 第9回・・・本郷の棚沢書店・棚沢孝一さんの登場です。東大前のお
店は、文化庁から指定をうけた有形登録文化財。リヤカーでの仕入れのお話など、貴
重な体験談をお楽しみ下さい。

▽「オランダ・ベルギーで見た新型古書店」・・・日本とは書籍の流通形態が異な
り、書店のすみわけがはっきりしていた欧米に、複合型書店が出現。能瀬仁氏が、こ
の新しい動きをレポートします。

◎八木福次郎著「書国彷徨」 大好評につき再版!!
b6判布装160頁 税込定価2100円(〒310円)
本の街・神田で過ごした古本一途の70年、その間見聞の書物随筆や稀本珍本出現の
エピソードなど21篇を収録。
著者米寿記念の出版です。ご注文はお近くの書店まで。(再版には、巻末に著書目録
を追加致しました)

★日本古書通信社のホームページはこちらです。
 http://www.kosho.co.jp/kotsu/

▼早稲田古本村周辺では高田馬場駅前、芳林堂書店・高田馬場店にて購入できます。
 bigboxを背にして右斜め、fiビル3f。

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■■早稲田古本村の日々〜編集後記を兼ねて〜■■
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来週から9月のbigbox古書感謝市です。古本祭も大事だけれども通常の
催事も大事ですね。初日は祭日です。普段、初日の早い時間に来られない方も
是非ご来場ください。なにとぞよろしく。日曜祭日は8時終了なのでご注意く
ださい。

9月15日〜22日 午前10時〜午後9時(日祭8時、最終日7時終了)
bigbox1fコンコースにて

今月の出来事----------------------------------------------------------

8月某日
「本を買いにきてほしい」との電話あり。歩いて1分のところ。台車を転がして
行く。息をひそめてインターホンを押す。この時の緊張感、悪くないです。出て
きたのは若い奥様。「これ2束ね、よろしく」ポンポンと置かれてドアを閉めら
れる。新聞の束ふたつ。本じゃないじゃん! 悲しいですね。

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いやぁ、いよいよです。あと3週間。早稲田青空古本祭。
年に一度ですからね。是非会場で1000円以上買っていただいて、1割引券
を持って古書店街を歩いていただきたいですね。普段神保町にしか行かない方
も、来てほしいなぁ。とにかく「青空」は設営経費が高い!! こけられません
よ。今年から若手中心の実行委員会ですからね。いじめられないよう、結果が
出るように(笑)。ご来会お待ちしています。
あぁ、初日の開場テープ、早く切りたい・・・。

青空直前、10月の情報号は25日ぐらいには。
10月の早稲田は街自体がイベント目白押しなんですよ。お楽しみに。

(青年部長 向井)
━━━・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■早稲田古本村通信 第11号(月2回発行)

発行日:2003/9/11
http://www.w-furuhon.net/
早稲田古書店街連合会 広報部
早稲田古本村村長 :安藤彰彦(安藤書店)
早稲田古本村青年部長:向井透史(古書現世)
発行責任者  :横手久光(早稲田古本ネット)
お問い合わせ:books@website.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行システム:まぐまぐ http://www.mag2.com/

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2004年07月21日

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次回即売会

▼早稲田青空古本祭
2007年度開催決定
9月27日(木)〜10月2日(火)
穴八幡宮(早大文学部前) にて開催 ※終了しました
aozora.gif
※早稲田青空古本祭
の概要はこちら⇒

詳細は即売会情報へ


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