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古書現世店番日記は移転しました

えー、誠に勝手ながら、この度「古書現世店番日記」は移転します。
新しいアドレスは下記です。よろしくお願いいたします。

「古書現世店番日記」

2005年04月06日

投稿日 : 2005年04月06日

古書現世店番日記 4月5日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

ようやく日垣さんの『売文生活』読了。昨夜、残りを一気に
読んだ。筒井康隆や立花隆のあたり、楽しく読む。それにしても
皮肉の部分は最高なのだ。
「それにしても筒井康隆氏は、書き写していて思うに、もともと
改行の少ない作家なのですね。中谷彰宏さんとは16倍くらい
改行頻度が違うような気がします。」 
岡崎さんの日記を読むと、合わない(読んでいるのは「世間のウソ」)
とある。人によって受け取り方いろいろで面白い。子供の記述は
『なんでも買って野郎日誌』を読んでいると、また感想が違うと
思います。

開店後、親父に店番を頼んで早稲田大学へ。定期で納入している
ある新刊の叢書を届けに。正門横の高田早苗図書館まで。
構内はサークル勧誘の学生だらけ。変な格好してる奴がたくさん。
事務所で受領のハンコをポンと押してもらい終了。去年から振込み
が一ヵ月後から二ヶ月後に変更。大変だよ、取次への支払いが。

そのままBIGBOXへ。30分ほど棚を見る。
『清水正二郎のぼくの世界漁色旅行』、『東京人』の「特集・東洋文庫
のすべて」、『別冊新評』の「作家の死 日本文壇ドキュメント裏面史」、
『夜想』の「特集・モダン」、高崎隆治『「一億特攻」を煽った雑誌たち』、
中公文庫『朝、上海に立ちつくす 小説東亜同文書院』、大河内昭爾編
『名士の食卓』、堀内俊宏(二見書房社長)『おかしな本の奮戦記』、
洲之内徹『さらば気まぐれ美術館』。小林信彦の『1960年代日記』が
200円! これは知り合いにプレゼントしよう。ハルミンさんなんか、この本
「道で拾ったことがある」との事。どうなってるんや・・・。もう帰ろ。

昼食後、残りの本に関する本の値つけ。その他も値つけ。棚に入れたり
縛ったりしているともう5時すぎ。

帳場まわりのお片づけ。を、するのだがはかどらず。明日やろう。

日記をつけていたら、パソコンの画面が壊れた。バックライトが消えた
みたい。日記つけられず。
これ、家のパソコン持ってきて(古いから接続とかめんどい)ようやく
6日昼過ぎに書いてます。


2005年04月05日

投稿日 : 2005年04月05日

古書現世店番日記 4月3日(月) 向井透史 k-gensei@nifty.com

午前中、明日からのBIGBOX古本市を知らせる、
『早稲田古本村通信』の増刊号を作成。配信しようと
思ったら、昨日、「まぐまぐ」のシステムが変わったらしい。
はっきりいって、俺じゃあどうしていいかわからんとです。
「早稲田古本ネット」運営の横手君に電話して聞く。
たいした事じゃなかった・・・。古いパスワードだけ聞いて
再登録。無事配信した。
というわけで、BIGBOX古書感謝市は明日が初日。
4月5日(火)〜11日(月)まで。10時〜9時。日曜は
8時まで、最終日7時まで。高田馬場の駅前でーす。
うちは参加しない月です。

新宿古書展の荷物作りをしていると、真面目そうなおじ様
がアンケートといってたずねてくる。「ゆとり教育」について。
そんなんわからんよ・・・。まぁ、俺なんか「オール1」を取るような
「一人ゆとり教育」を実践してきたけども(そのせいで頭悪いまま今
にいたる。もちろん高卒)。さらに親父はこの日記を読んでいれば
わかるように「ゆとり経営」してるけど(お金はゆとり無し)。

昼食後、店に戻ると。「○○さんという方が見えた」と母親に聞く。
あぁ、もしかして・・・ともう少し詳しく聞くと晩鮭亭さんだ。昨日
休日出勤で今日はお休みだったのだろうか。申し訳ないです。
なかなかお会いできないですねぇ・・・。またいつの日か。
ありがとうございました。

そうそう、昨年末に三鷹の上々堂で「お砂糖展」を開催した
イラストレーターの西村博子さんが、タリーズコーヒーが主催した
「タリーズピクチャーブックアワード2004」にて「タリーズ子ども賞」
を受賞。作品は絵本『ここだよ!』。詳細はここを見てください。
オンラインでは売り切れですが、タリーズコーヒー各店舗では販売中とか。
かわいい絵本ですから是非。いい仕事しますぜ、西村さんは。

その後、1000円以下の廉価本がたまったので、廉価本コーナー
の入れ替え。70冊ほど入れ替える。抜いた本は縛って古書市へ。
その後、原稿書いたりしていると6時。あがらせてもらう。

自宅で夕飯を食べた後、7時45分、BIGBOXへ。設営の手伝い。
「参加しない組」はテーブルやワゴンの設営を。幕かけも。
会場前にはサークルの集まりが。ホント邪魔なんだよ、注意しても
言うこと聞かないしさぁ。ホントに大学生か、きみら?
交番がマイクで注意。でも無視。学生になめられている警察って・・・。
それもムカツクが、あいかわらずいいかげんな仕事しかできない本屋
(少数だが)にも頭にくる。今年で31年目だぜ。学んでくれよ、ホント。

早稲田の某書店が移転するとか。同じ早稲田にだけど。詳細決まり
ましたらまた。

「スムース友の会」が東京で! 俺も参加するつもり。
南陀楼さんの日記から情報を転載。

【お知らせ】
東京古書会館での「アンダーグランド・ブック・カフェ」の開催に合わせて、
「東京スムース友の会」を開きます。スムース同人と読者が一緒になって、
楽しく過ごしましょう。好評の「岡崎 vs 山本 100円均一・十番勝負」
などの企画もあります。

日時  5月8日(日) 午後3時から5時半(予定)

場所  「南欧市場 Ole Ole〈オレ・オレ〉」千代田区神田神保町1-4−B1
(パチンコ屋「人生劇場」隣り) 電話 03-5280-1137

会費  3500円

本日(4月4日)より、参加者を募集します。「東京スムース友の会」という
件名で、南陀楼綾繁(kawakami@honco.net)までご連絡ください。予約が
30人に達した時点で締め切りますので、お早めにご応募ください。

2005年04月04日

投稿日 : 2005年04月04日

古書現世店番日記 4月2日(土) 向井透史 k-gensei@nifty.com

家に置いてあった「本の本」を台車で押しながら店へ。
70冊ぐらい。さっそく値段をつけはじめる。店に入れるもの
は30冊ぐらいか。松浦弥太郎さんの本(あんまり入って
こないよ)もあり。『モダン古書案内』などをパラパラ見たり。
仕事しろ、仕事。

土曜日らしく御客さんも多い。値つけした本、なかなか棚差し
できず(いつもならありえないわ、そんなこと)。

未來社から『未来』4月号が届く。いつもと違い、全ページ特集
だ。いつもだと、人文系の何が書いてあるのか全くわからないもの
が多いのだが(自分のせいだろう、それは・・・)、今回の特集は
「読書特集2005」なので楽しい。
「世界の書店から」ではNYや台北の書店の話。座談会の
「営業・販売の現場から考える本作り」では、昨日会った柳瀬君
も参加している(他に月曜社の小林浩さん他)。
「『未来』ができるまで」は『未来』の編集作業から印刷・製本まで
を追うドキュメント。面白かった。
で、いよいよ来月の5月号(5月1日発行)より早稲田の古書店主
の開店までのエピソードの聞き書き「開店まで 早稲田古書店街
外史」の連載を再開します。早稲田古書店街でも配布しますが
(神保町ならアクセスか信山社がいいとの話)なかなか無いんだよね
この冊子(部数はまあまあ出てるみたいだけど・・・)。お問い合わせは
未來社さんまで。よろしく。今度はノンストップで行くつもり。

昼食ついでに『未来』の配布依頼。メープルブックスさん、金峯堂さん、
五十嵐さん、三楽書房に置きました。ついでに新宿展の注文転送配布。
まとめて注文できるので、うちにまとめてきた他店分の注文を紙に書いて
渡しにいく。いこいさんへ。均一で『東京人』の同潤会アパート特集、
枡田武宗著『いちど尾行をしてみたかった』、サローヤン『パパ・ユア・
クレージー』(伊丹十三訳)を100円で買う。200円にしてくれた。
関書店では『太陽』の特集・絵本を100円。50円にしてくれた。ワーイ。
三楽書房へ再度遊びに。笑福亭鶴光編『元祖ナンチャッテおじさん』
、はかま満緒『また黙って書いちゃった タレント笑話史』が200円づつ
なので買う。2冊で200円にしてくれた。サンキュウ。

その後、近くの家に買い入れ。台車で参上。500冊ほど。2往復する。
自宅へ持っていくことに。
途中、堀切直人さんから電話あり。知り合いが探している本があるとの
相談。なんと、今ありますよ、店に。これは実に珍しい。引き続き関連本
がほしいとのこと。それはさすがに無いや。

7時閉店。しばし街をブラブラする。

8時、早稲田駅で浅生ハルミンさんと待ち合わせ。「ハルミン古書センター」
の追加に。でもその前にブックオフ。早稲田店へ。10冊ぐらい買う。
セドリーヌ浅生は3000円ぐらいの本、買っておりました。

店へ行き、棚を並べ替え。「安いのになんで売れないのー」とか言い
ながら追加する。9時過ぎ、メシを喰いに行く。というわけでひさびさに
ハルミン古書センター15冊ほど追加!

岡崎さんの日記、いきなりブログ化してんじゃん! ビックリだよ!
俺はだいたい夜に携帯で見ることが多いので、携帯にアドレス転送
さっそくしました。楽しみが増えた!!

2005年04月02日

投稿日 : 2005年04月02日

古書現世店番日記 4月1日(金) 向井透史 k-gensei@nifty.com

昨日、市場で買った本の値段つけ。数点、南陀楼さん
の本を買う。棚に差す。廉価本のコーナーを入れ替え。

昼食後、値段つけの続き。定価がある新しめの本が多いので
修復もしなくていいし、値段で悩むこともない。サクサクと進む。

ある企画の原稿依頼をあちこちにメール。「早稲田古本村通信」
で増刊号としてやる予定。お楽しみに。詳細決まったらこのブログ
で発表します。

夕方、元ABCのカリスマ店員(坪内さんの本にもイニシャルで
出てくる)にして出版社営業の柳瀬徹くんが来店。ひさしぶり。
せっかくなので、お茶しに近所の喫茶店「シェヌー2」へ。

近況をいろいろ聞く。お互いホリエモンと同い年だなぁ、と話す。
6時半すぎまで、さぼってしまった。一緒に店へ戻る。で、たくさん
買ってもらってしまった。ありがたや。7時前、別れる。

ポプラビーチが更新された。アドレスが変わっているので注意。
こちらです。永江さんの新連載、デイパックを背負った人の迷惑
の話に共感。穂村さんの妄想も笑った。


2005年04月01日

投稿日 : 2005年04月01日

古書現世店番日記 3月31日(木) 向井透史 k-gensei@nifty.com

あぁ、月末ですねぇ。お金、たくさんいるのに、見当たりません。
と思ったら、BIGBOXの売上げ振込みも今日でした。助かった。
いきなり銀行でおろす。

開店まで時間があるので、西原理恵子『毎日かあさん お入学編』
(毎日新聞社)を読む。晩鮭亭日乗で出たことを知り昨日購入。
子供や鴨ちゃん(元夫)を愛情たっぷりに突き落とす(笑)。大好き。

昨日の続きで「岡山セドリ本」の値段つけを。昼過ぎ、つけおわった
ものを棚入れ。売れてちょーだい。

昼食後、新宿展の注文品を倉庫などから荷出し。今のところ注文
冊数36冊なり。まだまだいけるな、いや、いってくれ・・・。

その後、親父が市場で買ってきた本を値つけ。「事件関係」など。
お店にいれるもの23冊、古書市用が80冊ほど。店用を棚入れ。

”愛の毒舌王” 塩山芳明さんから『記録』4月号(アストラ)届く。
塩山さんの書評「奇書発掘」の今回は目黒考二さんの『笹塚日記
うたた寝篇』を。かなり辛口採点。日記に書かれてないところを勝手に
想像して書いてるのがサイコー。俺、買ってるけどまだ読んでないや。
『記録』は書肆アクセスで扱いはじめたと聞いたような・・・。480円(税込)。

そういえば、勝谷誠彦さんのブログ見てたら、

「「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」なる団体が昨日都内の
ホテルで集会を開いた上119万人分の署名を島村農水相に手渡した。」

って記事があったんだけど、この団体の代表がなぜかブックオフの坂本社長
なんだよ! 吉野家の社長とはよくフランチャイズ関係の講演一緒にやって
るみたいだけど。BSEの牛食うと黄色に反応したりするわけ?

以上、本日の謎でした。

2005年03月31日

投稿日 : 2005年03月31日

古書現世店番日記 3月30日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

朝から大事なメールがたくさん来ているので返信作業。
12時前にほぼ終わる。
山本善行さんから、昨日、京都で開催された「スムース友の会」
における岡崎武志さんとの「均一十番勝負」に敗れたというメール
が来ていた。もう一丁ですよ、もう一丁! 今度はセコンドにつきます!

藤沢の聖智文庫さん来店。たくさん買っていただく。いつもすみません。

4月5日からのBIGBOXで配る、5月の出品目録の製作。旅行に
行ってたので忘れてたよ。タダで配ってるチラシ。奇数月班は俺が
作ることになっている(なってしまった)。みんなもっとキレイな字書いて
ほしいよ! 読めないよ!

『WiLL』来月号の原稿を送信。編集の川島さんと少しやりとり。

食事後、「新宿区古書店マップ」を組合新宿支部役員に割り振って
配る。折ってもらうため。4月20〜26日に池袋西口公園で開催される
古本市で配ってくれるという八勝堂さんのご好意に甘えることに。
100枚づつを5人で折ることに。しんどー。

新宿展(4月11〜13日・東京古書会館)の目録注文が来はじめて
いる。大物がいくつか来ている。嬉しい。が、だいたい最後には帳尻が
あうんだよ、結局。

南陀楼さんから東京に帰ったとのメール。イチローくんからも「なかなか
いい金額で売れた」と電話。出雲の日々ももう懐かしい思い出に
なりつつある・・・。

その後、岡山でセドリした本の値つけ。7時を過ぎても御客さんが
たくさんいるので、そのまま営業。8時すぎ、閉店。
少し仕事が落ち着いてきた。

2005年03月30日

投稿日 : 2005年03月30日

古書現世店番日記 3月29日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

ようやく日記追いついた。

開店後、棚の整理。週末は結構売れたらしい。
メール返信などをしていると、ヤマトから電話。12時すぎに
出雲からの本が届くという。早いのね。

で、到着。店の前の文庫台をどけてそこに積むことに。
でもさぁ、ヤマトの運転手がひどいんだよ、つかえなさすぎ。
こっちが仕事の指示をする。なんなんだよ・・・。
下ろし終わり、すぐに封筒付け。出品するごとに、書名
などを書いた封筒(これに業者が入札する)をつけて、
そのまま車に積んでいく。40分ほどで終了。明日の市場へ
出品する。

午後はメルマガ「早稲田古本村通信」の編集。夕方、完成。
明日(30日)朝9時に配信。まだの人は登録お願いします。

その後、CSの放送局からの出演依頼の返信や、メール返信
で終了。まだ、感覚が戻れてないなぁ。

2005年03月29日

投稿日 : 2005年03月29日

古書現世店番日記 3月28日(月) 向井透史 k-gensei@nifty.com

■古本合宿最終日

雨が降っている。
少しまわりたいところもあったのだが、諦めて帰ることに。
11時すぎの新幹線のチケット購入。

駅前の京都タワー内にある、書店で『WiLL』最新号を
買う。車内で読むため。いつもイチロー君には献呈している
のでちょうどよい。
発車後、読み始める。日垣さんの日記から。今回は凄すぎる。
内角ギリギリの剛速球がうなる。ひさびさに古本屋のことも。
「日本の古本屋」について。在庫管理や応対の悪さを指摘
されている。うちもネットをやらないのは、在庫管理ができそうも
ないからだ。いま、古本屋のネット販売は、積極的な展開をする
一部の書店をのぞき、店舗、古本市などの売上げ低下により
撤退した古本屋の逃げ場のような状況だからこれからもなかなか
向上しそうもない、と思う。

ホリエモン批判などを読んでいると東京に到着。イチロー君と
別れる。イチローくんにとって俺は大きな子供のようなもの。
世話になりっぱなしだ。お疲れ様でした。

家に戻り、荷物を置いたあと店へ。いなかった間のメール処理など。
スムース文庫『読む人』を買った人に話しかけられた。林さんのファン
だという。昨日会ったと告げると驚いていた。

閉店後、そのまま寝てしまった。

投稿日 : 2005年03月29日

古書現世店番日記 3月27日(日) 向井透史 k-gensei@nifty.com

■古本合宿四日目

いよいよ出雲の最終日。朝、南陀楼青春スクラップブックを見せて
もらう。「沖雅也」に過剰反応が(涅槃好き?)。戸塚ヨットスクール
ネタも。付き合いで取っていたという「赤旗」にはつっこみまくり。どんな
青年なんや!

11時すぎ、お父様に送っていただく。なんか短く感じたなぁ。なんだか
自分の家のように過ごしてしまった。楽しい四日間だった。ありがとう
ございました。

電車で岡山へ。新幹線に乗り継ぎ、いざ京都へ!
しかし遠いのね。約5時間かけて4時すぎに京都到着。腰痛い。
タクシーでホテルへ行き、チェックイン。シャワーを浴びて5時半に
ロビーへ。『sumus』の人たちと待ち合わせ。
ちょうど林哲夫さんが来た。雑談をしていると、山本善行
さん登場。いきなり黄色い袋を提げているじゃないすか! 
「期待を裏切らない男」それが山本さんだ。その後、扉野さんと
中尾務さんが現れて全員集合。いざ出陣。

飲む前に、と寺町通りの古本屋「梁山泊」へ。こんなメンバーで
来られたら緊張するよね。ゴッドハンドにブッダハンドがいるんだから。
ここは社会科学系では有名なお店だ。いい本がある。店を出た
ところで林さんに「ゼロがひとつ消えれば買いたい本だらけで・・・」
と言ったら日記に書かれてもうた。
すぐ近所の扉野さんオススメの店に入る。席に座るなり、最近の
収穫自慢大会に。林さんが本を出したとたん山本さん、扉野さんも
本を出す。山本さんの「自慢された時の対策に持ってきてな」が
ステキすぎ。しばらく話していると、イチロー君が「あのぉ、先に注文
しませんか・・・・」。ホントだよ!
その後、大阪の狆こと前田和彦君も合流して盛り上がる。

29日に開催される「スムース友の会」の話も。山本さんは、岡崎さん
と「100円均一十番勝負」をやるとか。お互いに100円で買った本を
出し合い、客の拍手で勝負をきめるらしい。山本さんの意気込みが
凄い。「来る人を聞いて、その人が喜びそうなものを集める」とか凄すぎ。
見たい。が、そこまで残ったら怒られるわ、ホント。
5月に林さんが上京予定があり、山本さんも来るかもしれないとも。
ぜひ、関東でも「スムース友の会」をと提案。岡崎さんとの対決も
ホーム&アウェーでやらないと(笑)。11時ごろ解散。

ホテルに戻り、いただいた本を少し見る。林さんからは「P−BOOK」の
最新刊『忘茶庵用印』を。林さん使用の印譜。「忘茶庵」の由来も
あかされる(凄い決め方だ!)。中尾務さんからは個人誌『CABIN』
の最新号を。坪内さん、なないろさん、扉野さん、林さん、松本八郎さん
など豪華メンバーが執筆。じっくり読みたい。さぁ、寝よ。

投稿日 : 2005年03月29日
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