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古書現世店番日記 3月31日(木) 向井透史 k-gensei@nifty.com

あぁ、月末ですねぇ。お金、たくさんいるのに、見当たりません。
と思ったら、BIGBOXの売上げ振込みも今日でした。助かった。
いきなり銀行でおろす。

開店まで時間があるので、西原理恵子『毎日かあさん お入学編』
(毎日新聞社)を読む。晩鮭亭日乗で出たことを知り昨日購入。
子供や鴨ちゃん(元夫)を愛情たっぷりに突き落とす(笑)。大好き。

昨日の続きで「岡山セドリ本」の値段つけを。昼過ぎ、つけおわった
ものを棚入れ。売れてちょーだい。

昼食後、新宿展の注文品を倉庫などから荷出し。今のところ注文
冊数36冊なり。まだまだいけるな、いや、いってくれ・・・。

その後、親父が市場で買ってきた本を値つけ。「事件関係」など。
お店にいれるもの23冊、古書市用が80冊ほど。店用を棚入れ。

”愛の毒舌王” 塩山芳明さんから『記録』4月号(アストラ)届く。
塩山さんの書評「奇書発掘」の今回は目黒考二さんの『笹塚日記
うたた寝篇』を。かなり辛口採点。日記に書かれてないところを勝手に
想像して書いてるのがサイコー。俺、買ってるけどまだ読んでないや。
『記録』は書肆アクセスで扱いはじめたと聞いたような・・・。480円(税込)。

そういえば、勝谷誠彦さんのブログ見てたら、

「「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」なる団体が昨日都内の
ホテルで集会を開いた上119万人分の署名を島村農水相に手渡した。」

って記事があったんだけど、この団体の代表がなぜかブックオフの坂本社長
なんだよ! 吉野家の社長とはよくフランチャイズ関係の講演一緒にやって
るみたいだけど。BSEの牛食うと黄色に反応したりするわけ?

以上、本日の謎でした。

2005年03月31日

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