■古本合宿四日目
いよいよ出雲の最終日。朝、南陀楼青春スクラップブックを見せて
もらう。「沖雅也」に過剰反応が(涅槃好き?)。戸塚ヨットスクール
ネタも。付き合いで取っていたという「赤旗」にはつっこみまくり。どんな
青年なんや!
11時すぎ、お父様に送っていただく。なんか短く感じたなぁ。なんだか
自分の家のように過ごしてしまった。楽しい四日間だった。ありがとう
ございました。
電車で岡山へ。新幹線に乗り継ぎ、いざ京都へ!
しかし遠いのね。約5時間かけて4時すぎに京都到着。腰痛い。
タクシーでホテルへ行き、チェックイン。シャワーを浴びて5時半に
ロビーへ。『sumus』の人たちと待ち合わせ。
ちょうど林哲夫さんが来た。雑談をしていると、山本善行
さん登場。いきなり黄色い袋を提げているじゃないすか!
「期待を裏切らない男」それが山本さんだ。その後、扉野さんと
中尾務さんが現れて全員集合。いざ出陣。
飲む前に、と寺町通りの古本屋「梁山泊」へ。こんなメンバーで
来られたら緊張するよね。ゴッドハンドにブッダハンドがいるんだから。
ここは社会科学系では有名なお店だ。いい本がある。店を出た
ところで林さんに「ゼロがひとつ消えれば買いたい本だらけで・・・」
と言ったら日記に書かれてもうた。
すぐ近所の扉野さんオススメの店に入る。席に座るなり、最近の
収穫自慢大会に。林さんが本を出したとたん山本さん、扉野さんも
本を出す。山本さんの「自慢された時の対策に持ってきてな」が
ステキすぎ。しばらく話していると、イチロー君が「あのぉ、先に注文
しませんか・・・・」。ホントだよ!
その後、大阪の狆こと前田和彦君も合流して盛り上がる。
29日に開催される「スムース友の会」の話も。山本さんは、岡崎さん
と「100円均一十番勝負」をやるとか。お互いに100円で買った本を
出し合い、客の拍手で勝負をきめるらしい。山本さんの意気込みが
凄い。「来る人を聞いて、その人が喜びそうなものを集める」とか凄すぎ。
見たい。が、そこまで残ったら怒られるわ、ホント。
5月に林さんが上京予定があり、山本さんも来るかもしれないとも。
ぜひ、関東でも「スムース友の会」をと提案。岡崎さんとの対決も
ホーム&アウェーでやらないと(笑)。11時ごろ解散。
ホテルに戻り、いただいた本を少し見る。林さんからは「P−BOOK」の
最新刊『忘茶庵用印』を。林さん使用の印譜。「忘茶庵」の由来も
あかされる(凄い決め方だ!)。中尾務さんからは個人誌『CABIN』
の最新号を。坪内さん、なないろさん、扉野さん、林さん、松本八郎さん
など豪華メンバーが執筆。じっくり読みたい。さぁ、寝よ。