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古書現世店番日記 3月26日(土) 向井透史 k-gensei@nifty.com

■古本合宿三日目

朝、ヤマトから電話があり、8時半に来るとの事。
「なるべく早く」と言ったが、ここまで早いと思わなんだ。
あわててアヤシゲハウスから残りの本を運び出し。全部
乗りそうもないので、ブックオフに持ち込んでもあまり金額
が変わらないようなものをはじいておく。
さらに、縁側に置いてある本をトラックが着く玄関付近に全て
運ぶ。しかもヤマト、8時10分ごろには到着。どうすんねん。
先にイチローくんと昨日のセドリ本を箱詰め。これ、持ち歩け
ないもの。いよいよ積みこみ。イチローくんが「本の積み方
違うから」とコンテナに乗り込み。次々に積む。ヤマトの人、
あまりに鮮やかに積むのでビックリしてた。最後にセドリ箱を
積んで終了。
その後、朝食。充実した朝ですこと。

今度は残りの本を南陀楼家の軽トラと乗用車に積む。こちら
はブックオフへ。結構な量だ。家族総出で出発。俺とイチローくん
はお母さんの乗用車で。ここでもお母さんのダメ出しが光る。
「一度知らんぷりして捨てようと思ったの。そうしたら電話かかって
きて本を送れって。で何段目の何冊目って指定するの。これは
捨てたらばれると思ってね。ホント恐ろしい子に育ってしまって」
ステキだ。

で、ブックオフ到着。
どんどん下ろす。イチローくんがイチイチ、ブックオフの店員の
本の持ち方がなっていない、というのが楽しい。台車の積み方
もヘタなので、指導していた。どんな客だよ・・・。
ブックオフは値踏みが遅いから明日来ることに。イチローくんが
南陀楼さんに、売るときの注意点をいくつか。店員も言わない
ことを教えている。ステキ。

この後は出雲大社から松江に観光。
南陀楼さんは出雲大社で内澤旬子さんと式あげたのですね。
「かみがみの国から愛の旅立ち」というおことばが。

この後のことは南陀楼日記を見てね(帰ってきたらメチャクチャ
忙しいのでスミマセン・・・)


2005年03月29日

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