なんでしょうか。午前中なにをやったかどうやっても
思い出せません。なにか危険な兆候なのでしょうか。
食事後、メール返信&サイトチェック。
「南陀楼日記」にて、気になる本が紹介されている。普段は
人の買った本、面白いと推薦の本など気にならないのだが、
これは読みたい。康芳夫著『虚人魁人 国際暗黒プロデ
ューサーの自伝』(学研)。オリバー君連れてきたり、猪木対
アリをしかけたりした人。見た目の怪しさもステキ。こんな本を
待っていた。近日買おう。
メルマガ「早稲田古本村通信」の編集を。今回は南陀楼氏、
荻原魚雷氏、松本八郎氏が登板予定。
今日はお店、売れてまーす。お客さんも多いし。
今日も5時で店をあがる。ええ身分だす。
日比谷線の三ノ輪駅へ。今日は、堀切直人さんの新著、
『浅草 江戸明治篇』(右文書院)の完成記念飲み会。
前作『浅草』(栞文庫)の続編である。この後「大正篇」
「戦後篇」と続く4部作の2作目。駅で、右文書院の青柳
さんより寄贈していただく。感激。
「江戸時代の浅草」「向島・今戸・柳橋」「浅草公園の誕生」
「新富座VS宮戸座」「寄席・私立小学校・市区改正」「奥山
界隈の奇人団」「明治下町文学小史」からなる。
なんていうか、魅力的な目次じゃないですか。いつか、全部揃い、
品切れにでもなったら高そうっす。
「大八」という飲み屋に総勢14人。堀切さんが「今日は何で食って
るのかわからない人が集まったな」と挨拶。ステキだ。
俺がダントツで若い。大先輩ばっかり。でも、書いてるものを読んで
くれてる人もいて、少し安心。詩人の暮尾淳さんの隣に座る。
俳優の大久保鷹さん、新宿梁山泊の金守珍さんも来ていた。
堀切さんをまじえての演劇論議、すごかった。唐十郎伝説など
を生で聞けてうれしい。大鶴義丹伝説も(危険すぎ)。
その後も、堀切さんが「ホリエモン」襲名とか、堀切さんの舞台
デビューとか笑えた。
なんだか、いろんな職種の人がいて楽しかった。堀切さんが帰り
「この集まり自体が「浅草」的なんだ」と言っていたのが印象的。
刺激的な飲み会だった!
明日は日記お休み! の予定。