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古書現世店番日記 3月11日(金) 向井透史 k-gensei@nifty.com

午前中は品出しなど。
戦前の黒っぽい本が入ってきたので、補修を少し。

知り合いの紹介で「銀花」をさがしているという人が。
いくつかの店をまわり、希望号を集める。電話で確認後
梱包して発送。

昨日の「晩鮭亭日乗」にて。
「岡崎武志さんの日誌が更新されている。本業のライターの方が
多分無料で書いている日誌にこんなことを言うのは申し訳ないの
だが、この日誌をブログにして毎日更新してくれないものだろうか。
毎日アクセスして更新されていないことを確認する度にがっかり
してしまうので。」
とあるけどよくわかるなぁ、その気持ち(笑)。昨日更新されたばかり
でも、なんとなく次の日も見てしまう。もう、更新されてると、背筋伸びる
もんね。岡崎さん、いつか編集部に頼んでください(笑)

北尾トロ氏のブログで。
「マグロと別れ、古本屋でも覗こうかと思ったけど、品揃えが堅く、
かつて早稲田の古書街で買えたためしがないことを思い出す。
ここは気が合わないエリアの筆頭なのだ。」
すみませんね〜(笑)。

昼食後はひたすら原稿書き。7時閉店までいろいろ。

7時半、中央線沿線在住の某氏のところまで買い入れ。
面白い本がある。部屋というか家中の本棚にあるいい本
を見て楽しむ。ゆっくりお話しをしたいが今日は帰ることに。
ありがとうございます。

店に本を下ろして仕事終り。遅くなったが、これから人に会いに
いかねばならない。今日はここまで。


2005年03月11日

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