久々の自分の店での店番。近所のおばさんなどに
「あら、ひさしぶりじゃない」などと言われる。やっぱ、いいやね
自分の店は。落ち着きます(気軽にサボれます)。
まずは、新入荷品の棚出し。30冊ほどいれる。
珍しく、午前中からビシっとした金額の本が売れていく。
長野から来てくれたお客様あり。ご夫婦で仲良く棚を見て
いらっしゃる。会計時に聞いたら、昨年『未来』の連載を読むために
購読申し込みをしていただいたとのこと。ありがたいです(涙)。
ワイドショーを見ているとホリエモンが。いいね、「想定内」って言葉。
これから頻繁にある青空古本祭の会議で使おーっと。
「経費かかりすぎでは」「想定内です」「売上げさがったぶんの補填は
どうするんだ」「想定内です」。小佐野の「記憶にございません」みたい。
その後、ひたすら新宿展の目録書き。手書きって大変だよなぁ。
6時前までやるもまだ完成せず。
6時、近所の新宿授産場会議室へ。BIGBOXの計算作業。
値札をビルのように積み上げる。だいたいこれで勝負わかるけど。
他店の伝票を金額ごとにわけて枚数チェック。最後にパソコンに
入力して金額を出す。違う人間が検算して終了。
トップの人、凄い売上げ。どうなってるのかしらん。うちはまたまた
平均売上げ。下がりもしなけりゃ上がりもしない。まぁいい事です。
一週間で売れた冊数(ていうか点数)は1358冊でした。
店に戻り、新宿展の目録書き続き。仕上げる。
これから家に戻り『サンパン』原稿を仕上げるつもり。
あっ、濱野さんからメルマガ『早稲田古本村通信』の原稿が届
いた。花粉症で大変のようす。お大事に。