今日でBIGBOX終り。もう早く終わってほしいよ、マジで。
疲れたよ、ホント。
今日は、夜、棚にかけているブルーシートなどをきれいに
たたむ。いるもの以外は全て朝のうちに地下倉庫へしまうのだ。
10時開店後、地下へ行き、備品をしまう。昨日間違って
搬入に来ていた「ホワイトデーフェア」の台などが全部置いて
ある。大変だったろうな、これ。
午後は一時間ごとの休憩時間に店に戻って、新宿古書展
(4月11〜13日)の古書目録書き。10日締め切りで時間
ないんだよ。2時間でようやく1ページ分書く(48点)。
帳場で、いこい書房さんが時事問題を。少し前になるが、
愛知県の知多半島で、市が合併後に「南セントレア市」
にってのあったじゃないすか。合併まで撤回になっちゃったけど。
いこいさん「南セントレア」のこと「南ポールモーリア」って言って
るんですけど! 「ア」しか合って無いじゃん!
なんだよ、ポールモーリアの南って。
7時閉会。今日は運び出し一番なんだ。急げ急げ。
ササッと本をしばる。あっ、これから古本屋になりたい人、
本はビシッとしばれないといけませんよ。本を知らない事より
市場ではヒモでビシッとしばれないほうが馬鹿にされますよー。
新井書店さんとペアで搬出。まず新井さんの店に下ろし、うち
に下ろす。戻って他の人の搬出作業を手伝う。気づくと女の子
たちが文庫をつめたダンボール箱の上でポテト食べてたりする。
コラコラ。ほら、海苔落とさないで! と注意したら一本ポテトを
くれた・・・。ありがと・・・(食べ物で買収される男)。
8時半終了。長い一週間もとりあえず終り。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
店に戻ると季刊『本とコンピュータ』第二期15号が届いていた。
特集は「出版再考 このままでいいのか、わるいのか。それが問題だ!」。
座談会の「新刊を売るだけが、書店の仕事じゃない」が面白そうだ。
出席者は紀田順一郎さん、宍戸立夫さん(三月書房)、深谷保之さん
(東京堂書店)、福嶋聡さん(ジュンク堂書店)。
『サンパン』はもう少し(書いてると眠くなっちゃうんだもん)、新宿展
の目録は明日中に仕上げなければ!