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古書現世店番日記 3月6日(日) 向井透史 k-gensei@nifty.com

今日は少し早く会場へ。といっても9時15分。
昨日夜に整理していない棚を直す。30冊ぐらい入った。

いきなり休憩なので、店に戻り文庫追加の値段つけ。
11時から店番に入り、1時間働く。12時、3時間休みに入る。

『WiLL』編集部の川島さん(飼い猫にかまれて流血した男)と
待ち合わせ。芳林堂の入っているビルの地下、とんかつ屋「とん久」
で食事。目録注文の本を渡す。今日はこの金でメシを喰うことに。
花田さん、増刷で大喜びしているとか。その他いろいろ話す。
格闘技の話などをしているとあっというまに3時前。川島さんは
楽しい人なので、話がはずむのだ。ありがとうございました。また!

その後、一時間ごとに店に戻り、店の棚にいれる本を値つけ。
40冊ほど。棚にいれる。
目録注文もそろそろ終りか。「売りたい」と思っていたものはほとんど
売れた。ありがたい。

あぁ、『サンパン』の原稿書かなければならないのだ。昨日、林哲夫さんに
「こっちくる前に入稿したよ」と言われて少しあせった。眠気がセーブできたら
これから家で書くつもり。

2005年03月06日

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