晴れた。ちょっと寝坊でBIGBOXに9時35分到着。
棚を直せず、共同作業の時間になってしまう。その後、
平野書店さんが少し仕事を変わってくれて、無事棚に
本を追加して開店を迎える。
近所のビルの警備員さんに「佐藤愛子が入ってきたら
逐一報告してほしい」と頼まれる。つらいっす、それ・・・。
3時、今日は仕事終了。あとは親父にまかせた。頼むぜ。
山手線で品川駅へ。立石書店のイチロー君、紀伊國屋
の大井さん、浅生ハルミンさんと待ち合わせて啓祐堂ギャラリー
へ。林哲夫さんの個展「読む人」が開催されている。入ると
奥のギャラリーに林さんの姿が。「林さーん」と挨拶すると、そこ
には『彷書月刊』の田村編集長が。
「セドローくんが入ってきたら部屋が狭くなった」と林さんの優しい
毒舌をいきなり浴びる。ステキだ。今日は晩鮭亭さん が来たという
事も聞く。ニアミス。ここで会えたら面白かった。無念です・・・。
さっそく絵を見る。本で見るのとはまた違う。いちいち林さんに見ての
妄想などを語る(迷惑)。
奥様(ナベツマさん)の本『NabeQuest Part1』は無いですか
と聞いてみるとカバンから出してくれた。大井さんも欲しかったという。
買おうとすると、林さんがプレゼントしてくれた。うーれーしー。
ポストカード(500円)を買う。林さんに別れを告げギャラリーを出る。
品川駅前の飲み屋へ行き、飲み始め。ちょっと早いんだけども。
途中で、都心へ出てきていた海月ちゃんが合流。ギャラリーへ行った
が林さんには会えなかったそう。イチロー君の彼女、ナベちゃんと、
横浜でJリーグの取材を終えた濱野奈美子さんが合流して盛り上がる。
10時半ごろ店を出る。海月ちゃんは新刊書店で買いたいものがあると
いうので、駅内にある書店に急ぐ。シャッターが降りかかっている。
すべりこんであわてて探す。以前は書店員だった大井さんがすばやく発見。
俺はボーっとしているだけ(役立たず)。
林さんの個展は13日(日)まで。水曜日休廊。13:30−19:30
啓祐堂ギャラリーのサイトはこちら
林さんの新刊、林哲夫美術評論集『歸らざる風景』(みずのわ出版)の署名
入り本、入荷予定です。来週、かな。入荷したら、この日記でお知らせします。
ホントいい装幀です。早く読みたい。