もうさぁ、白いじゃん、外!
さりげなく「連絡網こないかなぁ、今日は休みって」と
小学生のようなことを顔を洗いながら考えてみる。
昼からやむというので、なんと自転車でBIGへ。面積が
でかいから着いた頃には雪だるま状態に。
BIGBOXも正面のシャッターを半分おろしている。風で
横向きに降るんだよ、雪が。文庫ワゴンは開けられず。
たまに奥にある帳場にまで雪がとんでくる。暇も暇、売る
側が帰りたがってるのに売れるわけないよな・・・。
若者が通路をふさいで大迷惑。人が通れないのに気づいて
るのにどかない。で、注意に行かされるのはいつも俺。やさしく
諭す。こいつら、怒ると逆ギレするからな。どいたら今度は
ファーストキッチンの入り口ふさいでやんの。男女混合グループ
だと必ず強がる男が(一人の時はペコペコのビビリくん)。
警備員がかみつかれていた。もう、棚の前で立ち話するなよな。
あちこちにリアル「バカの壁」ができてんだよ!
4時、白水社の小山さんが来てくれる。目録注文品を渡す。
白水社のトートバックをいただく。うれしい!これで下品な俺も
知性の香りがするように(ならねぇよ)。ホントいい本出してるもん
なぁ。ありがとうございました。
5時すぎ、洋販の営業をしているHくんが。久しぶりだ。青山
ブックセンターの店員だったのだが、あの騒動のあと洋販の営業に
なった(されたというべきか)。いろいろ苦労話を聞く。
ひさびさに会えて嬉しかった。近く本を売りにきてくれるという。
Hくんはいい本読んでいるのでいつもありがたい。
雪がやんでから、少し人手が出た。が、多いとはいえない。
関書店さんが「鼻水が出る」と言うとみんなが「お前の脳ミソ
じゃねぇの、出てるの」「いや、出るほど無いだろう」とヒドイこと
を言っていた・・・。
6時から3時間休み。店の整理を少しして自宅へ行き、寝る。
9時に会場へ戻りかたづけ。最終的にはそこそこの売上げになって
いた。寒かったなぁ。