MENU

最近のコラム
過去のコラム(月別)

古書現世店番日記 2月24日(木) 向井透史 k-gensei@nifty.com

目録の封筒詰めは昨夜無事完了。本日朝発送しました。

開店後、メールの返信などなど。その後、仕事をする気力
なく、サイトを見たりしているとすぐにお昼。
すると、藤沢市の聖智文庫さんが来店。「sumus」の中公文庫
特集や、いろんな人の「いい本置いてあるんだよ〜」の声でもちろん
知っておりますです。ご挨拶は初めてだ。興味深い話を聞かせて
いただく。たくさん買っていただいて恐縮です・・・。ありがとうございました。

昼食は20分ですます。なんだか招待券もらったとかで、両親二人で
映画を見に行くのだという。『北の零年』を。「どうせたいした映画じゃ
ねぇよ」と行く前から毒づいていた親父は元サユリスト。

午後は文庫の値つけをひたすら。外で売る文庫は、もう定価だけ
見てサクサク機械みたいにやるのです。だって1000冊以上つける
んだもの。150円ばっかりつけていると飽きてくる、ホント。たまに意識
が消えて体が勝手に動いていることも・・・。単純作業大キライ!

閉店近く、南陀楼さん達のイベント「一箱古本市」(4月30日)出品本
の準備を少々。まだ早いんだけども。なんか買いやすいものを500円
くらいで出そう。出品冊数少ないから、あんまり自分を出しすぎると売れ
そうもないし。自分を出すほどの自分も無いし(笑)。とりあえず20冊ほど。

地味な一日だった。売上げ良し。今週はなぜか調子がいい。

2005年02月24日

トラックバック: