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古書現世店番日記 2月22日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

昨夜は、10月の青空古本祭の資料読みで朝5時まで
いろいろ見ていた。起きれそうもないので、親父に店番して
おくように頼んでおいたので、昼まで寝る。昼過ぎ、店へ。

ポプラ社・矢内さんより電話。いよいよ岡崎さんと角田さん
の『古本道場』単行本の作業も大詰め。掲載する写真の
撮りなおしをしたいという。明日、という方向で調整する。
その他にも単行本についていろいろ聞く。「へぇ〜」ということ
いくつかあり。

あちこちメールを送ったりしているとすぐ昼食(朝食?)。

午後は『未来』の原稿書き。夕方、平野書店書き終わる。
千葉の露店からはじまった平野さんが早稲田に来るまでを
書く。多店舗展開していたのは意外。

本の整理をしているともう閉店時間。BIGBOXの文庫の値つけ
しなきゃいけないんだ! 明日は一日それかなぁ。今日の夜、
『サンパン』の原稿を半分ぐらい書きたいが・・・。

地味な一日だったよ、今日は。

2005年02月22日

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