雨だ。外出、めんどうくさい。
9時30分、神保町の古書会館に到着。
会計さんに昨日の売上げをもらう。初日はともかく、
2日目に10万円以上もらえるとうれしい。
10時開場。来ないよ、誰も・・・。10時20分まで一人も
来なかった、お客さん。といっても暇なわけじゃない。まだ終わって
いない目録注文品の発送作業。伝票書き、続ける。
昼食は安藤さんとカレー屋「ボンディ」へ。ホントひさしぶりだ。
ムムム、おいしい。一足先に店を出る。書肆アクセスへ。
店長・畠中さんに挨拶。お茶することに。「ぶらじる」へ行き
コーヒー。あれこれ話す。休み時間が終わる。あわてて会館へ
戻る。
仕事続き。注文品の送付分の伝票の検算を。すると海月書林
の市川さんが来場。しばし立ち話。すると、白水社の小山さんが。
先日の中目黒飲み会以来だ。小山さん、ホントかっこいい大人
という印象。少し頼みごとなどを話す。
おやつ休憩になったので海月ちゃんと三省堂向かいの「自遊時間」
内の喫茶店へ。傘、持ってくるの忘れた。二人共パーカーのフードを
かぶって歩く。少年のような海月ちゃんがかわいらしい。海月ちゃんの
ピエの本、増刷が決まったそうだ。すげぇ。
30分後、会館へ戻る。海月ちゃん、最終日夕方というのに、たくさん
本を買ってくれた。「価値あるもの」を買うのではなく「自分で価値を
作れる」人間は強い。
その後、会場売上げの伝票の検算。店舗ごとに計算。それを安藤
さんがパソコンに入力すると経費を引かれた金額が出る。
5時閉会。棚の本を縛る。三楽のアキヒロとくだらない話をしながら
手を動かす。立石書店のイチロー君は葬式でいない。弟の古書英二
こと英二くん(ゲッツ板谷似)が縛っている。
運び出し。明日から中央市(月曜日の古書市場)の大市(高い本など
を業者が売り買いするイベント。丸一週間かけて並べて入札する)なので
急いでやる。中央市の人たちが、会場の棚を上の階に移動するため待って
いるのだ。
7時前終了。解散。ちょっとだけアクセスにより、帰ってくる。
店で弁当食いながらメールチェック。
サイトチェックも。林哲夫さんの「デイリースムース」に、昨日ビックリと書いた
「BOOKISH」の古書通信広告の真相が。単純な間違いなのだろうが、
なんだかわかる気がする。林さんに頼めばすべて解決しそうな気がするもの。
今日はこれから自宅で目録の微調整
をしてプリントアウト。明日入稿だ。なので、もう帰ります!