先日、ブックオフの105円コーナーに、西原理恵子の本
が大量に出ていたので全部買ってしまった。それを読み出し
たら止まらなくなり、朝方まで読んでしまった・・・。眠い。
11時すぎ、店から新宿展用の荷物を親父と積み込み。
しばらくして、出発するも飯田橋付近で止められる。マラソン!
ぐるり回された・・・。
12時すぎ、東京古書会館到着。カーゴに荷物をおろす。
3台分。25冊縛りで60本持ち込む。みんな早く来ている。
もう本が半分くらい並んでいる人も。親父は「帰るよ〜」と
車でお帰り。いいとも、好きにしてくれ。
その後、並べ作業、帳場の設営、注文品の荷わけなど。
注文品を注文者の方ごとに分けるのです。来場、送付と
手分けして分ける。4時すぎ、終了。解散に。
金峯堂さんの二代目、太一さんの車で、立石書店のイチロー君、
照文堂書店の伏黒さんと早稲田へ。自分の車で帰った三楽書房
のアキヒロを拾って大久保の「ビッグボーイ」へ。中途半端な昼食。
しかし場所柄か、家族連れが多いのだが、主人がみんなパンチパーマ
にジャージ姿のステキな方々。ドリンクバーの列なんか怖いような、
かわいいような。
俺以外はみんな神保町の古書市場「資料会」のメンバー。水曜日
の市場で、学術書や資料雑誌などを中心に一般書まで扱う市場だ。
俺も2年前まで働いていた。今はイチロー君が主任。出品された荷物
(古本ね)を並べ、封筒に入れられた札を開札したりするのだ。一日
仕事である。で、そのメンバーだったある古書店さんの親父さんが亡く
なった。お通夜が水曜日なので、市場と葬式が重なる。手伝いも
出さなければいけないし、どうする? という会話。
市場で働くと(義務ではない)顔も広くなるし、本当の相場(市場での
値段こそ本当の相場だ。売値だけでは判断できない)もわかるしいいの
だが、頼まれごとなども多くなるので大変といえば大変。
俺、大学行かずに、高校卒業後すぐに市場で働きはじめたので、13
年ぐらい働いてしまった。通常は5年いれば古株だから長すぎ。
そう考えると、もう古本屋になって15年ぐらいになるのだが、キャリアの
わりに実力はイマイチだなぁ・・・。
解散後、店で入力作業続き。夕食をはさみ、また店で続き。
「早稲田古本村通信」の「明日から即売展の増刊号」を出すの
を忘れていた。が、「まぐまぐ」がメンテナンス中で出せず。日付
変わったら出せそうなので、製作後、また入力。「今日から即売展」
になってしまった。今日は早く寝ようと思ってたのに・・・。この日記を
先に書いてアップ。
明日は早起きだ(俺にしては)。がんばるべ。