隔月に出している古書目録作りの続きをひたすら。
650点あまりの小冊子。BIGBOXに参加していない月に
発行。月末にドカンと金いるからねぇ。貧乏はやだねぇ。
今月15日発売の『日本古書通信』に古書目録について
の文章書きました。失敗作なんだけど(笑)目録をはじめた
ころの話などなど。よければ見てください。
海月書林サイトにて特集が更新。「『銀座百点』佐野繁次郎
表紙時代」。表紙画像に説明つきの海月スタイルで見られます。
俺は91号の表紙が好きだな。うちにもサノシゲ本無いかと探した
ら一冊だけ。樹下太郎の『五泊六日』(講談社・昭和41年)
のみ。800円だす。
西荻窪、ゴゴシマ屋の石丸澄子さんより個展のDM届く。五反田
古書市のポスターや、ちくま文庫の岡崎さんの本の装丁をしている
方。ホント「いい仕事してますねぇ〜」という感じの凄いかた。高円寺
のコクテイルにて2月15日から3月15日の一ヶ月間開催。題して
「古本屋のグラ・ヒック展」。コクテイルの移転一周年企画の一環で、
他に岡崎さんの「フォークとトークの会」まである(2月15日前編、
3月15日後編)。詳しくはコクテイルサイトにて。
午後も同じく入力作業。やっぱり80点ほど足りない。家、あさるか
少し・・・。来週前半は新宿展なので作業できないのが痛い。親父が
向こうに行ってくれればいいのだが・・・それは期待できません。
閉店時間。今日はなんだかものすごくお客さんが多かった。売上げも
かなりよかった。問い合わせが多かったので書いておきますが、『本の
雑誌』の創刊〜昨年までのほぼ揃い、今日売れました。ありがたや。
夕食後、店で入力続き。9時ごろ打ち切り。新宿展(2月14〜
16日・東京古書会館にて。10時〜6時。最終日5時終了)の
準備。目録注文品に帯つけたり(抽選に当たった人の住所氏名を
書いて品物につけておく。郵送の場合はそれがそのまま送り状に
なる。で、梱包後、糊付けして)。注文が来なかった品物を会場へ
持っていくために値札つけたりして縛る。車の積み込みは明日だな。
親父、麻雀行っちゃったし・・・。
1時半終了。目録製作途中だし、正直新宿展やりたくないなぁ、と
いいつつそんなわけにもいかない(当たり前)。新宿展は即金でもらえる
し(笑)。
最近少し、他のサイトをちらちら見ている。退屈男さんのサイトから
ちょこちょことんで(いつもお世話になります)。で、ここ数日見ていた
晩鮭亭さんの「晩鮭亭日常」というサイトに「サンパン」を買ってくれた
という話が。ありがたや・・・(涙)。いろいろ見ると時間がすぐ過ぎて
しまうので、あまり見ないようにしてはいるのだが・・・でもここ数日この
晩鮭亭さんとこと「彷書月刊」で南陀楼さんが取材してた密偵おまさ
さんの「密偵おまさの市中見廻り日録」はついつい見てしまう。
さぁ、もう寝よう。明日はお仕事だから日記書きます。
遊びに行きてぇよぉ。