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古書現世店番日記 2月5日(土) 向井透史 k-gensei@nifty.com

昨日、届いたものがふたつ。
内澤旬子さん からインドの写真1枚。肩を組んだ胡散臭い
男2人の写真。「これさぁ、セドロー君向きだと思ったの」と
先日言っていたものを送ってくれたのだ。この「インド版薔薇族」
のようなものを「向き」と言われる俺もどうかと思うが・・・でも好き。
笑えるもん、これ。先日話したフィリピンでのエピソード(マニラ空港
の外で立っていたらいきなり羽根をむしられたニワトリを渡されて、
「待ってて」みたいに指示されたのだが帰ってこない。めんどうなので
近くのバナナ売りに「やるよ」と置いたらバナナをごっそりくれたという
話)のイラストまで付けてくれた。うれしい。

昨日、立石書店のイチロー君がサンシャインの目録を直接持ってきて
くれたらしい。
しかし岡島一族の目録インパクト強すぎ。岡島書店、立石書店、古書
英二と親に子2人。だいたい古書英二って・・・無いじゃんそんなの!
イチロー君の弟が英二君。岡島書店として即売展を中心に活動は
しているのだが。2月19日〜27日。サンシャインシティ・ワールドイン
ポートマート4階にて。この催事はとにかくデカイ! 途中で見るのやめた
事があるし。

今日も午前中から閉店までずっと本の整理。なんか、勢いでどんどん
値下げ幅が大きくなってくる。200円ぐらいできざんでいたのに、今日
なんか500円、1000円ぐらいで刻んでみたり。もう、見切りだ!
とりあえず全部終わった。
新規の値つけは親父にまかせて(最近ちゃんと働いている。不気味だ)
自分は来週から自家目録作りに入る。2月14日からの新宿展の注文
も入りだす。やること、増えてきた。

今日は土曜日だが、売上げがこまかかったなぁ。100円ばっかし・・・。

2005年02月05日

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