また寝坊。夜中に資料の整理などをしているとすぐに
夜中3時ぐらいになってしまう。
店へ。土曜日だし、多分今日で終りだろうと思っていた
濱田君の『脇役本』が売り切れ。凄いよねぇ、ホント。
それにしても、面白い本だった。ハマビンの次作に期待。
雨がパラつき「土曜なのに降るんじゃねー」と思ってたら
持ちこたえてやんだ。お客さんも多い。よかったよかった。
昼食後、三幸さんに追加取材を少し。三幸さんは同じ
早稲田の三楽書房出身(安藤書店、浅川書店もだ)。
三楽さんと三幸さんは親戚なのだが、今まで知らなかった
事実があり、三楽へ直接行き、奥さん(安藤さんのお姉
さん)に取材。
ムムム面白い。三楽書房の現在の実質的店主の
アキヒロ(安藤さんの息子だ)が横で聞いていて「知らな
かった・・・」と驚いていた。しかし華麗なる一族だ。奥さん
に「僕も系図にいれてください!」と懇願するも、アキヒロが
「食費かかるのいらないっすから」と。うるせー!
塩山芳明さんより毎号楽しみにしている『記録』2月号
(アトラス刊)が届く。今回の塩山書評は友成純一著
『人間・廃業・宣言』(洋泉社)だ。いつもどおりの塩山節
だが、出てくる名前や映画がわからないもの多く、ちょっと
何が書いてあるのか(ネタの意味が)わからんかった・・・。
「買って損のない1冊」とのこと。
あとは値つけを少ししてからずっと『未来』の原稿書き。
もうすぐ自家目録の製作はじめなければならないので、
少し書きためておきたい。
今日はよく売れたなぁ。毎日土曜日だったらいいのに!
明日は日記は休み。晴れてくれにゃ困る。
■入荷のお知らせ
コーヒー一杯分の情報マガジン 380円+税
『ぐるり』2005/2−3月号 ビレッジプレス/東京 発行
中野〜吉祥寺・下北沢・世田谷のライブ・展覧会情報
特集・大塚まさじ
南陀楼綾繁さんの音楽コラムの連載開始「ふたたびの音」
第一回は小川美潮。