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古書現世店番日記 1月28日(金) 向井透史 k-gensei@nifty.com

二日酔い、ではなさそうだがあんまり体調よくない。
なかなか起きられず遅刻。親父に店を開けてもらう。
11時ちょうどにようやく行く準備はじめて携帯のメール
をチェックすると「今日も今から上京です(都内在住なのに
いつも都心に出ることを上京と表現するのだ、海月ちゃん
は)」と元気なメールが。キミ、すごいわ、ホント・・・。

ダラダラと店へ。とりあえず市場で買ってきた本を値つけ。
40冊ぐらいつける。店に8冊、即売展用が約30冊。
昨日取材した『未来』用のノートを清書。構成を考える。

ポストを見ると原稿料振込みの通知が2つ。助かった。
ここ数日ですごい金を使ってしまい、昨日の帰りの時点で
お札が1枚も無くなってたのだ。電車賃なかったら大井さん
貸してくれるかなぁ・・・とビビってたのよ内心。かっこわる。

食事後、店へ戻り昨日の御礼メールなどを書いたあと、
『未来』の原稿書き。これだけはすぐに書かないとダメみたい。
取材時の相手の声を憶えているうちに。4分の1しか
書けずに7時。

ちょっと人に会いに大久保まで行って9時ごろ戻ってくる。
家で少し自家目録の名簿整理。まだ終わってなかったのね。

地味な一日でした。

2005年01月28日

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