店に行く途中、コンビニで飲み物を買いに寄ると、
食玩「タイムスリップグリコ 思い出のマガジン」が売って
いた。いくつかの雑誌を豆本サイズで復刻。広告や付録
もついてる凝りようだ(広告で許可が取れなかったところ
は、グリコの広告が・・・)。大人買いしてみたかったが、
財布の中が子どもなので断念。2つ買う。
『オリーブ』と『平凡』が出た。『平凡』には「平凡ソング
ビバビバ! ニューヒット」というステキな名前の付録が。
もうちょい欲しいかも。
午前中はいろいろと『未来』用の資料の整理やら、メール
の返信。昨日買った本の値つけ。書き忘れていたが、
昨日茗荷谷の駅に行く途中、池袋駅内にある古本ブース
(場所、よくわからない。前を通る時と通らないときが・・・)
で古本を買ったのだ。単行本が400円均一、文庫が200円
均一。定価3000円ぐらいの満州関係の新刊があったので
2冊。福武文庫1冊を買った。たまにこういうのが混じってる。
2時、三幸書房へ。近くの喫茶店(名前不明。三徳の2階)へ
移動。『未来』連載用の取材。三幸さんは現在の主流である
60歳半ばの世代ではほぼ最初に(浅川書店が少し先)独立
開店した人なのだ。1時間15分ほど聞く。いつもだと聞き終わった
時にはすでに文頭、文末ができていることが多いのだが久々の
せいか思いつかず。書くのに苦労しそうだ。
あわてて食事をしてから飯田橋へ移動。神楽坂を少し登った所
にある喫茶店「巴有我有」へ。ポプラ社さんと打ち合わせ。
矢内さん(ポプラビーチ担当)、斉藤さん(グッドラック担当。キラキラ
した美人)、鎌田さん(カマダ道執筆の才女)の美人編集者が
勢ぞろい。矢内さんにできたばかりの絵本『ハッピーバースデイ、ココ』
oneones著をいただく。すごく凝った作りの本。ていうかココかわいすぎ。
ココという子犬の日々を描いた絵本。
oneonesというのは、左合ひとみ、木内達朗、永松聖子3氏の
絵本ユニット。税込1260円。サイトトップから見ておくれ。こちら。
話していると岡崎武志さんが登場。岡崎さんは別件
なのだが、知り合いだしいいや、ということで。冗談を言い合い
ながら真面目な話を。6時ごろ終了。岡崎さんはこれから神楽坂
で落語鑑賞とか。店の前で別れようとしたら岡崎さんに話しかける
人が。坂崎重盛さん。坂崎さんも同じ落語会に行くらしい。
矢内さん、斉藤さん、鎌田さんと中目黒へ移動。ちょっと遅い
新年会。白水社の小山さん、海月書林の市川さん、紀伊國屋
『i feel』編集の大井さん、紀伊國屋本店のIさんで。編集者
ならではの裏話を聞いて楽しむ。海月ちゃんと鎌田さんは姉妹の
よう。海月ちゃんと斉藤さんは飲み方が似ている。平気な顔をして
いるが、凄い勢いで飲んでいる・・・。
9時半ごろに携帯が鳴る。岡崎さんからだ。今終わったので合流
したいという。嬉しいじゃないですか。10時ごろ、中目黒駅についた
というので迎えに行く。中目黒銀座に入ると「なんや、ここ古本屋が
いくつかあるとこやんか」。古本屋で地図ができている・・・。
岡崎さんが来て再び盛り上がる。やっぱネタが面白いもの。
12時まで飲む。岡崎さん、海月ちゃんは終電ぎりぎり。会計後、
先に走って帰っていった。海月ちゃん、あんなに飲んだのにニコニコ
しながら走っていく・・・酔わないのだろうか。
俺たちもほぼ終電。馬場につくと頭がガンガン。楽しかったけど
疲れたよ、ホント。