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古書現世店番日記 1月25日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

午前中は先日から作っているBIGBOXのチラシ作り。
昨日締め切りなのに今日になって目録(たった8点)を
持ってくる人が2人も。もう、ちゃんとしてくれよ。
ようやく完成。プリントアウト。

昼食後、床屋へ。もちろん、店の隣の「よしだ」さんで。
丸刈りだった高校の柔道部時代を除けばここでしか
髪切ったことないよ、オレ。

午後は、自家目録「逍遥」の名簿整理。まずは注文もしくは
継続希望の連絡をくれたお客様にチェックをいれていく。
何号で注文くれたかすぐわかる。ハガキの分だけ終わると7時
になる。店を閉めていると、濱田研吾くんが『脇役本』の追加
を持ってきてくれた。わざわざ申し訳ない。10冊追加してもらった
がいつまで持つか。アクセスでは20冊追加したら今日10冊
売れてしまったという。ヒェー。500円です。

用事あって海月書林の市川さんに電話。しばし話す。
「見ましたよ、『アヤシゲサンバ』。向井さん、仕事しないで何
やってるんですか!」 プチ怒られ・・・。

明日は「BOOKMANの会」だし今日はおとなしく家に帰ろう。
ゲストで塩山さんの発表なんだよな。楽しみだよ。みんなと
どう絡むのか、注目だ。

嵐の前の静けさ、そんな一日でした。

2005年01月25日

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