急ぎの仕事が無くなった。
なにげなくネットを見ていると、また岡崎さんの日誌が
更新されている。おお、昨日の角田さんの会見に岡崎
さんが行ったことまで書いてある速報版だ。
間村さん事件(事件なのか・・・?)の顛末も書いてある。
朝から吉野家で豚皿にビール! ステキすぎる!
来週発行予定のメルマガ『早稲田古本村通信』の編集。
連載コラム以外の部分を製作。松本八郎さんの連載、
「早稲田の文人たち」を貼り付け。松本さん、この後、
3か月分の原稿もらっております・・・。
早稲田文人の大御所、夏目漱石・・・じゃ面白くないとの
ことで、この度お役ごめんの漱石1000円札にまつわる話。
これ、面白いです。20日発行をめざしてます。登録はここ!
アクセスの畠中さんからメール。あることの質問。
すぐにわかったので返信。
その後、『本の雑誌』最新号。目黒考二さんの「笹塚日記」
に『WiLL』創刊号に書いた「早稲田古本劇場」の「本の雑誌
ネタ」について記述がある、とFAXを送っていただく。畠中さん、
やさしいなぁ。
目黒さんにたくさん引用してもらい、「こういうのを読むと元気
が出てくる」と書いてもらった。うれしいだす。
昼食に自宅戻り。食事後、家に山積みになっていた去年
の青空古本祭の残り本を整理する。
メープルブックスさんへ寄る。早稲田で一番新しい古本屋
だ。結構苦戦だという。がんばってほしい。
店主の越川さん、いつのまにかブログ日記をはじめたという。
星もいいですが、もっと古本の事、書いてくださーい。サイトはこちら
店に戻ると、紀伊國屋書店のPR誌『i feel 読書風景』
2005年冬号が届いていた。ついにできましたか。以前、
紀伊国屋の大井さんに「次の号、新宿特集なんです」と
聞いて以来待っていた。
特集・新宿のイコンたち,60’s
対談 白石かずこ×奥成達
「街、ジャズ、詩、ファッション 60年代、私たちはこうして
新宿とつきあってきた」
嵐山光三郎のエッセイ「60年代の新宿」、そしてアンケート
「私と60年代の新宿」には、安西水丸、渡辺克巳、若松孝二、
萩原朔美、宇野亜喜良、秋山祐徳太子、今泉省彦、川本三郎、
山口勝弘の面々が回答を寄せている。
紀伊國屋のホームページでWEB版を見ることができる。が、WEB
版だと見ることができないものが。
内澤旬子さんの書いた地図「60年代新宿を歩く」ね。税込320円
という安さなので、冊子買ったほうがいいかも。
お店で原稿書いたり、本の値段つけたりしているともう7時。
特になにもない一日でございました。