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古書現世店番日記 1月12日(水) 向井透史 k-gensei@nifty.com

ひさびさにゆっくりと寝られた。携帯でメールチェックしながら
朝ごはん。11時前に店へ行く。

テレビでニュースを見る。「振り込め詐欺」で「戦車ぶつけたから
弁償代払って」ってのすごいな。詐欺で「戦車」なんてキーワード
出ないだろ、普通(普通じゃないからリアルでもあるが)。

久しぶりにゆっくりとネットチェック。岡崎武志さんの日誌が更新
されている。岡崎さんの新刊「向井くんが、ぼくの知るかぎり、
買ってくれた第1号だ」。岡崎さんの知る限りでも一番はうれしい
じゃないですか。俺は退屈男さんの「退屈男と本と街」で発売を
知ったのでした。このサイト、エンテツさんの日記からとんで見たのが
初めてだったのだが、面白いです。これからは頻繁に見ようと
思います。

林哲夫さんの日記。1月10日の装幀家・間村俊一さんからの電話
の結果が気になっていたが、岡崎さん助かったらしい。間村さんの
飲みっぷり、すごすぎ・・・。俺も初対面なのに朝までつきあわされた
事が・・・(嬉しい思い出ですが)。

荻原魚雷さんにメルマガの原稿締め切りのお知らせメール
を送信。よろしくお願いします。南陀楼さんもよろしく。
以上、業務連絡でした。

昼食後、谷書房さんに頼まれていた本を届けてから店へ。
休んでられません。2月14〜16日の新宿展の目録書き。
今回抽選で1番をひいてしまった。目録の表2(表紙の裏ね)
の半ページが増えるのだ。うちはいつも3ページだから、今回
3・5ページになる。タダ、だけどいらないんですけど・・・。
専用の原稿用紙に書きつけていく。日月堂さんの細かい目録
って、どれぐらいかかってるのかしら。凄いよなぁ、あれ。尊敬。

6時すぎ、とりあえず2ページ分(96点)書き終える。あとは
明日続きをやろう。
BIGBOXでセドリした本などの値段つけ。30冊ほど棚に入れる。

7時閉店後、早稲田のブックオフへ。友人の家に寄ったついで
に。105円棚、ガタガタ。何があったんや。店員が「すごいです
ねぇ、ここの売れ行き」「昨日わからないの全部いれたからかな
ぁ」なんなのですか、その「わからないの」というのは!
といいつつ15冊ほど買って出る。
帰り、新刊書店の「あゆみブックス」へ。流し見。別になにがあった
わけではないが、初めて「ダカーポ」を買う。風呂で読も、ぐらいで。
家に帰ってみたら、あら、『彷書月刊』の田村さんが出てた。
知り合いの奥様も登場。なんか、得した気分。

今日はこのまま家に帰る。

2005年01月12日

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