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古書現世店番日記 1月7日(金) 向井透史 k-gensei@nifty.com

今日は暖かいね。
でも、昨日家に帰ってからいろいろあって睡眠時間が2時間。
眠いです、はっきりいって。

関書店さん、年末の忘年会で誰かに靴を間違えられたと
いう。「赤い靴とかにしとけばよかったかな」するとみんなが
「異人さんに連れてかれるぞ」「こんな酔っ払い連れてかねぇよ」
「そうだよ、気づいたら海に捨てるよ」 本人を前にまぁ・・・。

平野さんがお菓子を買ってきた。当番交代で平野さんがいなく
なったあと、みんなどんどん食べてしまう。無くなった。その後
「これ、誰のだったの?」 順序が逆です。

昼、3時間休みで家に。ちょっと寝る。
メルマガで連載してもらう前田和彦くんと電話。いろいろ。
ん〜ムムム。なんとかなるか。
その後、店で少し値つけ。

夕方、リコシェさんご一行が。今年もよろしく。阿部さん、妹さん
いるんですね。とてもかわいらしい妹さん。リコシェさん、いつも来て
くれるのだが、タイミングがあわず、お茶もできない。残念!

棚を直していると、横に吉田勝栄さんが。たまに「書評のメルマガ」
などに投稿されている。なんだっけか、法律関係のお仕事をされて
いるのです(すげぇ)。ちょっと話す。「破産」という言葉に敏感に反応
してしまった・・・。

今日はとくになにごともなく。終わってから友人に会いに行くのでした。
おしまい。

2005年01月07日

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