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古書現世店番日記 2005年1月4日(火)

新年あけましておめでとうございます。
今年も、くだらないことばかり書いてしまいそうですが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

正月は出かけたり、原稿書いたり。今年は『未来』での
連載を再開させたい。でも、あまり締め切りに追われて本業
に支障をきたすと困る。なので、『WiLL』の原稿を少し書き
ためることにした。本当は半年ぶんくらい書きたかったが、遊び
の方へ流れてしまい三ヶ月ぶんしか書けず。少しづつ書いて
いこう・・・。

午前中はその原稿書き。『古書通信』分が途中のままだ。やばい。
昨日、荻原魚雷さんが書いているので買った『ロック画報』特集・
歌手野坂昭如についていたCDの野坂の歌をバックミュージックに。
おお、はかどるぞ!(どんな奴だよ・・・)

午後、店へ。今日のBIGBOX搬入の準備。
本を縛ったりあれこれ。意外や意外、親父ががんばって
仕事をしたせいで、楽に。今年の親父、違うのか。

メルマガ『早稲田古本村通信』の増刊「明日からBIGBOX号」
の編集。作ってすぐに配信する。

『WiLL』の今月号の原稿を入稿。すぐに編集のKさんから返信。
いつも長いコメントをつけてくださる。ありがたいなぁ。

店で年賀状書き続き。まだ終わらんよ! 
それにしても、いただいた年賀状、いいものが多い。それに
くらべて、俺のは「もらったら不幸になりそう」なものだ。この場
を借りてあやまろう。すみません(そんなもん送るなよ)。
岡崎武志さんの年賀状なんか「セドリツアー」の絵が。
今年は行きましょう、岡崎さん!

店を出て高田馬場駅前の芳林堂へ行く。途中、三楽書房
へ寄る。アキヒロと立ち話。今年は自家目録をやろうかな、
なんて言っていた。500円の本を1冊買う。オマケしてくれた。

芳林堂へ。特に買うものはない。サラリと見て帰る。
家に戻って食事、年賀状書き。

7時半、店へ。今日は会場に行く前に運送屋さんに積んで
もらう。棚の場所が一番奥の人間はそうなっているのだ。
積んでもらい、自分は自転車でBIGBOXへ。
みんなでBIGの人も交えて挨拶。今年の4月までの日程が
発表になる。作業開始。われわれはどんどん車から本を下ろす。
9時すぎ、全ての本が会場へ。並べ開始。親父もやってきて
二人で並べる。なんか今回は自信ないなぁ。でも、そういう時
のほうが売れたり。駅前ってのは、ホントわからんのです。

10時半、棚にシートをかけて終了。なんか、「これ幅たりないぞ!」
とかもめてる・・・。ああだこうだと大変。船頭多くて沈むぞホント
に(すでに沈んでいるという話も)。あぁ、昼の暖かさが嘘のように
寒い。明日からこんなトコで店番かよ。でも、やらねば。

今回の向井の出番は
5・7・9・11日が奇数時間に店番。偶数時間が休憩。
6・8・10日が偶数時間に店番。奇数時間が休憩です。
知り合いの方、よろしく。以上、業務連絡でした。

なにはともあれ今年もよろしく!

2005年01月04日

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