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古書現世店番日記 12月27日(月) 向井透史 k-gensei@nifty.com

昨日、有馬記念1着3着。一点勝負。無念。
店へ遅れて行く。街も静かだ。

店へ行っても、もうあまりやること無い。今のところは。
昨夜から届いていたいくつかのメールに返信を書いたり
する。
パラパラと「暮れはいつまでですか?」という営業期間確認
の電話が。もう、今週末は正月なんだもんな。
いつも入る年末の大口買いいれも今のところ無し。
11月末から12月はじめにかなり買ったので、それで終りか。
お店は大晦日まで。31日夕方4時閉店。

のんびりしてたら、とんでもないことを思い出す。正月明けの
BIGBOXの文庫作んなきゃ! 全然頭になかったよ。昼食後
にはじめることにする。よかった、思い出して・・・。
家から戻って文庫値つけ作業。まずは売れ残りの整理。次出せば
絶対売れる(思うだけね)と思うものを残して、あとは店頭均一へ。
3箱分終えるともう6時。出かけるので親父とバトンタッチ。

北千住へ向う。今日は南陀楼さん、右文書院のAさん、文芸評論家
の堀切直人さんと会うのだ。堀切さんが以前『サンパン』を読んで
くださったらしく、自分と「会ってみたい」と言ってくれたという。嬉しい。
さりげなく北千住の町並みを見てから中華料理店(名前忘れた)へ。
うちら以外お客さんがいない。いろいろと話を聞く。いや、書いていい
のか悪いのかよくわからないので、いろいろとしか書けません(笑)。
堀切さんが書いている題材などについて聞く。もう、とんでもなくパワフル。
これぐらいの意気込みで書けたら、楽しいだろうなぁ。
堀切さんが『彷書月刊』の「ブンブン堂のグレちゃん」を3回読み直した
という話、ステキだ。

場所を移して飲む。ここも名前忘れた・・・。なんか、大衆酒場って感じ。
いろいろと、押しに押される。もう、聞いてるだけで「すごい」です・・・。
ある事で着地点を見出し本日終了。いやぁ、年末にとても楽しい
ひとときでした。今日呼んでいただいた皆様に感謝。地下鉄入り口で
Aさんと別れ、ホームで堀切さんと別れる。千代田線に乗り、西日暮里
で南陀楼さんと別れる。

長かった飲み会ウィークも今日で終り。もう、おとなしくしてます・・・。
家に戻ると、家猫のミケが中に入れずドアの前で怒っていた。
さらに家で母親に「今日さ、コンビニで3円まけてもらった」と聞く。
コンビニで!

■■お知らせ■■
年内は31日の午後4時まで営業。年明けは5日から営業。
この日記も、31日まで書きますよ!


2004年12月27日

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