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古書現世店番日記 12月25日(土) 向井透史 k-gensei@nifty.com

フラフラしながら店へたどりつく。もう、駄目かもしれません。

昨日、値段つけした本を棚入れ。朝鮮関係を中心に
15冊ほど。100円均一、1000円以下本のコーナー
にも本を追加する。

先日の新宿展最終日にセドリした本を値つけ。20冊ほど。
なかなか、いい本が買えた。買値の4倍ほどに。まぁ、売れなきゃ
意味ないんだけども。買うは易し売るは難し。

と思っていたら助教授の異名(どんな異名だよ)をとる皓星社の
佐藤くんが来店。この間の目録で注文くれた分を引き取りに。
売る本も持ってきてくれる。差し引き2000円を渡す。ありがとう。
昼食を一緒に。近くの中華屋「華翠苑」へ。少し話して別れる。

『WiLL』創刊2号が。凄い表紙だな・・・。家に帰ってながめる。
日垣隆さんの「どっからでもかかって来い!」から。やっぱこれだよ。
NHK、ここでもミス! ボロクソに。郵便局にもかみついている。
途中入るウンチクはいらないのでもっと怒ってほしい。面白いや。
「絶対安全Dランキング」綿矢りさの発言、笑った。劇団ひとりも。
岡留安則氏の日記、掲載誌が送られてこない、突然締め切り
を言われたなどの発言笑った。しかし「花田氏が『夕刊フジ』など
で見せるタカ派的な毒舌ぶりは文藝春秋出身とはいえ似合わない
というのがかねてよりの筆者の感想なのだ」は共感。
それにしても、特集に今回も渡部昇一先生が書いているが
大丈夫か、この人(笑)。「すみません、タイムマシンで過去から
連れてこられました」みたいな感じ。竹村健一さん、浅田次郎
さん、こんなに老けてたっけか・・・。
俺はバブル時代の内容関係なく大量買いする人たちのお話を。

店に戻り、メルマガ『早稲田古本村通信』1月の情報号の仕上げ。
明日、朝10時配信にする。登録は、こちらでーす。よろしく。

閉店間際、お医者さんの常連Hさんが。なんかトラブルにまきこまれ
大変な出費があったという。すげぇ金額だ! でもすごいよなぁ、
うちでも凄い金額買ってくれたんだもの。ありがとうございます。
年、越せそうだよ・・・。

入れ違いでEDIの藤城さんが来店。目録注文品を取りにきてくれた
のだ。ありがとうございます。松本八郎御大の近況を聞く。

バタバタして8時近くに閉店。今日は直接帰りたいなぁ。でもダメなん
だよなぁ。

明日は日記お休みです。

2004年12月25日

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