起きたら11時半だった・・・。
ひどい頭痛だ。店は親父が開けているという。
12時、店へ行く。なにもやる気がおきない。とりあえず
さぼっていたこの日記を書いてみたり。その後、注文の
メール返信などなど。
昼食で自宅へ戻り風呂。昨日、そのまま寝てしまったので。
でも浴槽で寝てしまい溺れる。完全にダメ人間だ。
すぐに床屋へ行く。ここでも寝る。いやぁ、サッパリしたなぁ。
早速家にもどり、スプレーで髪を逆立てる。もうツンツン。
岡崎さん、南陀楼さん、内澤さんに早く見せたい(迷惑)。
店に戻ると西秋学さんがいた。ポスターとフリペ配布に。
熱心にやっており、頭が下がる。風呂で溺れている人間と
しては、何もいえない。反省。
アンダーグラウンドブックカフェについては、メルマガ、近くなったら
この日記で告知しまーす。
6時、早稲田古書店街の忘年会。BIGBOX裏の「東方見聞録」
にて。青空古本祭の決算報告などもある。明細が配られ見ると、
よくもまぁ、こんな金額を使うなぁ。こけたら、どうなるんだろ、これ・・・。
で、カンパーイ。カニやら刺身やら鍋を食う。天然系のおもしろ話を
聞きながらウイスキーを。いやぁ、宴会はじまったら頭痛治ってんの。
奥の席で「焼酎ボトルにお湯だ! 早く!」と叫んでる人が。親父だ。
向かいの関書店さんなんか前にお銚子が6本も。どうすんだ、それ!
酔っ払った人間にタラバガニのトゲでたたかれてる人も。ステキだ。
最後は稲光堂さんの一本締め。全然合わないでやんの。帰りの
靴はみんな他人の履いてるし。とんでもない、が、面白い。
酒を飲んで正気に戻ったので、店に戻り少し仕事。
林哲夫さんから『間島一雄書店 間島保夫追悼文集』が届いて
いた。すげぇ嬉しい。ほしかったから。林さんも寄稿されており、間接的
に知っているという立場から、すごくいい文章をかかれている。
あっ、出久根さんも。俺もよくは知らないが、市場で働いたことがある
人間なら誰でも知っている書店さん。名前もインパクトあるし。最初
聞いたときの驚きったらもう。
1000円で販売も。東京では池袋、新宿のジュンク堂で買えるそう
です。少しでも興味あるなら買ったほうがいいよ、安いし。
『彷書月刊』も届いていた。特集・はじまりの本。こちらにも林哲夫
さん寄稿。堀切直人、本多正一、などなど。
やっぱ巻頭対談でしょう。岡崎さんと山本さんの「文庫はじめて物語」。
でも古本の事書かせたら面白さでは2大筆頭のお二人の対談の名前
が「均一VS赤貧」ってのすごすぎるよ! しかも微妙に山本さんの写真
がご本人より「くたびれ感」が出てる気が・・・。いやぁ、面白いよなぁ。
二人の対談、本にする人いないのかな。まるごと一冊読みたいよ。
「ブンブン堂のグレちゃん」ホント面白い。大好き。
ああ、なんか気持ち悪くなってきたぁ。帰ろ。
ハルミンさんがイラストルポを書いた本は下記
『かみのしごと 和紙の里・美濃』 ラトルズ刊 2000円+税
記事中にハルミンさんが美濃の和紙作りを取材して書いた
イラストルポが掲載。デザインは山口信博さん。
売上げの歩合で原稿料が決まるそう。ハルミンさんからは
「なんとか買ってください〜」とのメッセージをいただきました。