朝、古書会館へ。今日は新宿展の出番。
ちょっと、疲れが抜けない。頭が重いまま仕事。
今回、目録注文の数が多いので、伝票書きがまだ
残っている。かんたんむさんが差し入れのコーヒーを飲み
ながら書き続ける。
昼、安藤さん、関さん、いこいさんと食事。「たんぽぽ」という
夜は飲み屋をやっているところ。いきなり冷酒たのんでるし。
「何本ですか」と聞かれて「適当に3人前」とか言ってるし。
なんだよ、3人前って・・・。そうしたら3本出てきちゃって。
夜の飲み会みたいな雰囲気に。安藤さんのおごり。ごっつぁん。
夕方、岡崎武志さんが。「髪が立ってないやんか」と言われる。
5時終了。いっせいに本の縛りがはじまる。親父は「縛り終わった
ころに行く」とたくましいお言葉。なんやかんやで終わる。今日の
売上げをもらう。ムフフ、よかったぁ。
7時20分ごろ解散。みんなが車で帰るころ、俺は急いで神保町
交差点付近の飲み屋「なにわ」へ。今日は凄いよ。あの「書評の
メルマガ」では毒をはきまくり、『嫌われ者の記』という本も出して
いるエロ漫画編集者の塩山芳明さんを囲む忘年会。南陀楼さん
が主催。7時からだったのでもうはじまっている。魚雷さんや大衆食の
エンテツさんなども。いきなり「あんた、そんなに太っていたか?」とか
ジャブを。変わってねーっつーの。最後のほうになると「ナイーブな文章
を書くデブ」「くだらねぇ体」など全開。でも、やたらと文章をほめてくれたり
もする。一番親しい南陀楼さんにはダメ出ししかしない。俺もまだまだ
だ。あげく、魚雷さんにダメだしまで! いないだろ、そんな人は・・・。
しかも「魚雷さんはモテる」と南陀楼さんが言うや「なんだとぉ!ムカツク
なぁ、こいつ!」とまで。魚雷さんも魚雷さんで塩山さんのしぐさ観察を
その場で発表したりしてさりげなく反撃。エンテツさんなんか「ムカツキ
ますよねぇ」ってふられたら「なに!俺もモテモテなんだよねぇ〜ヘヘ〜」
とか言っちゃって。最高だ!
アクセスの畠中さんも来てさらに「毒舌ナイト」の夜は更けていく。いやぁ
もう、全員がゴールキーパー。塩山さんのPKを受けまくり! いない人間
の悪口をいう人はいるが、いる人にどんどんぶち込む人はなかなかいない。
しかも的確なのが恐ろしい。キラキラした内澤さんも来て話したあと、店変え。
ここ、塩山さんのおごり。口は悪いが、ちょっとしたしぐさに「気づかい」を
にじませる、ステキな人だ。
御茶ノ水駅近くの「和民」へ。未來社の小柳さんも合流。塩山さん、
先ほどまで未來社の悪口をたくさん。ちょこんと、離れテーブルの横
同士に座る。なぜか2次会の塩山さん、キレが悪い(笑)。小柳さんに
いろいろとふるが、会話がとぎれとぎれに・・・。それでも楽しくわいわい
話す。12時すぎ、突然塩山さんが「帰る」と。帰れなくなったエンテツ
さんとふらりと帰っていった。事務所に泊まるんだと。ものすごい2ショット
だよな、これ。いや、よかった。塩山さん、また誘ってくださいね。
その後も、残りのみんなでいろいろ話して1時間ほど。1時半すぎ解散。
俺、早稲田の友人宅に泊まるという小柳さん、魚雷さん、畠中さんで
タクシー。早稲田で降りて小柳さんと別れる。
ノドが渇いてお茶を買って信号のど真ん中でラッパ飲み。交番の警官
に注意された・・・。