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古書現世店番日記 12月19日(日) 向井透史 k-gensei@nifty.com

あぁ、変な夢を見てしまい寝つけかった。「惑星ソラリス」
と「13日の金曜日」を足して2で割ったような・・・。
体調最悪のまま、昼12時に親父と出発。本は昨日の
うちに積んでおいた。

12時半、神保町の古書会館へ到着。もう結構みんな来て
いた。カーゴ3台に荷物を降ろす。親父は車で帰る。母親と
どこかへ行くんだと。
次々に到着する車から荷物を降ろすのを手伝う。どんどん
地下の会場へ降ろす。ある程度、奥の棚の本屋から入れな
ければならない。五十嵐さん、そんなに本を・・・。
全部入れ終わると並べ開始。ひとり黙々と並べる。二人で
並べている店はケンカになっていたり。なにやってんだよ。

並べが終わると注文品の荷分け。新宿展は全ての注文を
会場から共同作業で発送するので、会場に取りに来る方以外
のものも注文者ごとに分ける。「あ行」から「わ行」まで本の山を
作り、さらにそれを「あいうえお順」に。さらにそれを人ごとにわける。
それをさらに「宅急便」と「書籍小包」にわける。
その後は台帳(どの本が誰に当たったかわかるもの)をファイルに
入れたり。4時前に終了。解散。

立石書店のイチロー君と遅い昼食。会館の通り向かい「キッチン
カロリー」にて。カツを食べる。もっとあっさりしたものにすればよかった
かも・・・。
東京堂を見にいく。岡崎さんのサイン本があった。絵が入っていて
ついつい欲しくなるねぇ。昨年の青空古本祭では文庫20冊が3時間
で完売。凄かったなぁ。2冊買う人まで。

店に戻り、『早稲田古本村通信』の編集。南陀楼綾繁『早稲田で読む 
早稲田で飲む』と、松本八郎『早稲田の文人たち』を掲載。今日配信
しようかと思ったが、明日の朝にした。朝10時に配信します。登録して
いない方はご登録お願いいたします。登録はこちら。

『BOOKISH』の若大将・前田和彦くんに電話。来年からのメルマガ
での新連載について打ち合わせ。近日までにタイトルを決めてもらう。
学生っぽくない忙しさだ、話聞くと。がんばれ!

今週は毎日のように忘年会が。大丈夫なのか!

2004年12月19日

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