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古書現世店番日記 12月13日(月) 向井透史 k-gensei@nifty.com

開店後、ハルミンさんにお電話。仕事話いろいろ。
メルマガでの連載も来年新展開してもらうことになりそう。
新連載も一本入れるし、また新しい「早稲田古本村通信」
になりそう。下旬発行の「情報号」で全てを発表予定。

今日は、古書目録に載せた本たちへのグラシン紙かけ。
帯とか、カバーが気になるものだけ。なにかの拍子に切れたり
すると嫌なので。

20日からの新宿展の注文がどんどん入ってくる。本を家から
持ってきたり、バタバタする。

昼食後、店に戻ると自家目録の注文が入りだした。
どんどんFAXがくるのだが、なぜか京都の人ばかり。早いのか?
京都。その後、あっ、大阪の人だ! と思ったら中尾務さん。
ステキな個人誌『CABIN』発行人であり、『BOOKISH』の
編集にも携わる方。注文書の通信欄を見たら「今日、アヤシゲ
入道、前田小僧を連れ梅田周辺に托鉢にまわった模様」とある。
現在関西に行っていて、日記の更新がされていない南陀楼氏
だが、それでも行動がわかる。アヤシゲ入道、おそるべし!

組合から『古書月報』届く。読むとこ無し。その直後、FAXで
組合から次号の原稿依頼(毎回新宿支部についてなんか書く)が。
めんどくせぇなぁ。

伝票書いたりしていると6時半。親父に店番を代わってもらい
BIGBOXへ。今日は最終日。片付けの手伝い。本の縛りを
手伝った後、机やら備品を地下におろす。こちらの班、高倉健
とは似ても似つかないのに「不器用ですから・・・」という人が多い。
頼むよ、ひとつ!
平野さんが「最近さぁ、親父さん麻雀つきすぎだよ。ツモるときに
牌が光る感じがするもん」。いつのまにかうちの親父、麻雀劇画
の名作、『哭きの竜』みたいなことに。エネルギーを使うところが
間違っているのでは!

明日から目録注文本番。がんばんべ。

2004年12月13日

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