開店後、ハルミンさんにお電話。仕事話いろいろ。
メルマガでの連載も来年新展開してもらうことになりそう。
新連載も一本入れるし、また新しい「早稲田古本村通信」
になりそう。下旬発行の「情報号」で全てを発表予定。
今日は、古書目録に載せた本たちへのグラシン紙かけ。
帯とか、カバーが気になるものだけ。なにかの拍子に切れたり
すると嫌なので。
20日からの新宿展の注文がどんどん入ってくる。本を家から
持ってきたり、バタバタする。
昼食後、店に戻ると自家目録の注文が入りだした。
どんどんFAXがくるのだが、なぜか京都の人ばかり。早いのか?
京都。その後、あっ、大阪の人だ! と思ったら中尾務さん。
ステキな個人誌『CABIN』発行人であり、『BOOKISH』の
編集にも携わる方。注文書の通信欄を見たら「今日、アヤシゲ
入道、前田小僧を連れ梅田周辺に托鉢にまわった模様」とある。
現在関西に行っていて、日記の更新がされていない南陀楼氏
だが、それでも行動がわかる。アヤシゲ入道、おそるべし!
組合から『古書月報』届く。読むとこ無し。その直後、FAXで
組合から次号の原稿依頼(毎回新宿支部についてなんか書く)が。
めんどくせぇなぁ。
伝票書いたりしていると6時半。親父に店番を代わってもらい
BIGBOXへ。今日は最終日。片付けの手伝い。本の縛りを
手伝った後、机やら備品を地下におろす。こちらの班、高倉健
とは似ても似つかないのに「不器用ですから・・・」という人が多い。
頼むよ、ひとつ!
平野さんが「最近さぁ、親父さん麻雀つきすぎだよ。ツモるときに
牌が光る感じがするもん」。いつのまにかうちの親父、麻雀劇画
の名作、『哭きの竜』みたいなことに。エネルギーを使うところが
間違っているのでは!
明日から目録注文本番。がんばんべ。