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古書現世店番日記 12月9日(木) 向井透史 k-gensei@nifty.com

昨日ほとんど飲んでないのに頭痛が。なぜ?

新宿展の目録注文が入りだしている。まとめてチェック。
他店の注文も一緒に入るので、紙に書き写す。あとで
配るのだ。

本の整理をしていると昼食の時間。
午後、高田馬場のパソコンショップ「ツクモ」へ。タックシール
を買いに。帰り、芳林堂書店へ。『本の雑誌』が出てる。
坪内さんの「読書日記」だけ立ち読み。その坪内さんの
新刊『文庫本福袋』を買おうと手にとったら2400円・・・。
今日の自分の気分は1800円まで。今日はやめて、近日
買うことに(なんの意味が・・・)。

自宅に戻り、自家目録送付のための住所をタックシールに
印刷。住所録も印刷して店へ。
戻ると、『WiLL』編集部のKさんよりゲラ再校が届いていた。
見出し周り、変えてくれたのだ。すんませんねぇ・・・。OKの返事
をFAXする。その後、値つけなどを続ける。

EDIから同人宛にメール。『サンパン』の12月発行が無理とか。
「年明けに印刷、来年1月15日には、納品して貰う段取りで
只今進行中です。」だそうです。

夕方、春風社の営業の方が来店。出した写真集を扱わないか
との事。マガジンハウスの平沢豊さんの『写真集 東大全共闘・
68−70』というもの。委託でいいというし、内容もうち向きなので
OK(あと営業のOさんがかわいいから。おいおい・・・)。あと何出して
いるのか聞いたら写真・小関与四郎、装丁・レイアウトが和田誠と
いう『九十九里浜』という写真集が。ついでだから、これも扱うことに。
どちらも、あとで送ってもらうことに。ついでに本を結構買ってもらう。
PR誌『春風倶楽部』も40部もらった。特集・最高エッチ! って
なんかとんでもない感じがするが、内容は佐々木幹郎「猥褻という
すべすべの斜面で」、谷川俊太郎「交と接に始まる」、岸田秀
「もてる男ともてない男」、飯島耕一「天使の毛」とシブめ。
これは今日から配布してます。表紙は和田誠!(っぽくないけど)

閉店後、家で封筒に住所シール貼り。内職生活みたい。

2004年12月10日

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