今日も起きられない。11時すぎ、出勤。眠い。
とりあえず、また目録の打ち込み。1頁ほど。そろそろ
終わる。ちょっと入れ替えたい本などを値つけしたり。
そうこうしていると2時。昼食交代。
自宅ですばやく食事。歯をみがいていると、花田さん
から電話。5分ほど打ち合わせ。「なんか声おかしくないか?」
「はみがきちゅうでふ」「・・・・・・。」なんだ、締め切りすぐじゃんか。
店へ戻る。先ほどポプラ印刷さんが新宿展の目録校正について
訪ねてきたとか。すぐに行く(安藤書店となり)。いくつか読めない
文字があるとかで、指示して店へ戻る。
店へ戻ると、あぁーーーーー!
『関西赤貧古本道』著者の山本善行さんがいるではないか。
『彷書月刊』の新年号での岡崎さんとの対談のため上京して
いるのは聞いていたが。わざわざ寄ってくれたのだ。近くの喫茶店
「シェヌー・2」へ。関西の「sumus」の人たちの話、先日UPされた
日記の中の25円の話などなど楽しい話を。30分ほどで別れる。
うれしかったなぁ。疲れもふっとびますです。
戻るとビレッジプレスより中央線などのイベント情報誌『ぐるり』が
届いていた。前回より委託販売している。特集は亀渕友香。
あの「まいうー系ゴスペル女王」だ。この人すごい声だよなぁ。
恒例の田川律さんによるインタビュー。表紙は高円寺の古本酒場
コクテイルの店頭イラスト!
しばらく打ち込みをして、6時前に店を出る。今日は2ヶ月に一度の
南陀楼綾繁さん主催の「BOOKMANの会」なのだ。茗荷谷の
寿和苑というところで。茗荷谷の駅で「BOOKISH」前田君と
待ち合わせ。一緒に会場へ向う。途中、「牛丼太郎」で食事。
日月堂さんも参加。ひさしぶりだなぁ。
今日は食に関する発表ということで、エンテツこと遠藤哲夫さん、
南陀楼さん、そしてアクセスの畠中さんが登板。さすがだなぁ、という
感じ。畠中さんの発表の中に出てきた「おやき」の本を出している
信州の出版社「柏企画」が気になった。だって「語るおやき 生きる
おやき」って凄くない?
終了後みんなで毎度おなじみ「さくら水産」へ。まぁ、楽しいやね。
荻原魚雷さんといろいろ話す。
12時近くに解散。今日はうちに泊まる前田君を連れて帰宅。
親父がすでに飲む準備をして待ち構えていた。ちょっと今日中に
やらなければならない仕事があり、前田君を親父にまかせて店へ。
いや、会に行かないでやればいいんだけど、人と会う場所ってのは
最優先したいんですね。
1月のBIGBOXの案内チラシを製作。出品目録つきなので
時間がかかるのだ。夜中2時半すぎに完成。明日、印刷屋へ
入れる。
前田君、明日は速攻帰って大学で授業を受けるとか。
若い行動って、いいよなぁ。
中央線を中心としたイベント・ライブ情報誌
■『ぐるり』2004/12〜2005/1
ビレッジプレス/東京 発行 380円+税。
特集・亀渕友香
古書現世で発売しています。よろしくー。