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古書現世店番日記 11月26日(金) 向井透史 k-gensei@nifty.com

店へ行き、パソコンを開く。『早稲田古本村通信』の仕上げ
を。なんか、あちこちサイトを見たりしながらなので、なかなか
すすまない。一息ついて、集中して作り終わる。送信予約して
パソコンを閉じる。

メール便で『WiLL』届く。パラパラと見る。夜読もう。

目録の打ち込みを少しだけやると、昼食交代だ。
いろいろと電話で連絡取り合いながら煮魚で飯を食らう。
3時、店へ。目録作業をやろうとすると、電話。
近所の人が本を買いに来てほしいという。ホント近く。
台車を転がして行く。読み物が多い。縛ってから値ぶみ。
そうしたら奥様がお茶とお菓子を出してくださる。
なんか世間話をしていたら1時間近くたっていた。御礼を
いってお金を払い急いで帰ってきた。

大量に買ってくれたお客様がいたらしく、100円棚がガタガタ。
あわてて裏にある本から、選んで100円コーナーにつめる。
ようやく目録作業に復帰するも、あまり気がのらないので
進まない。そうこうしているうちに6時。

最近、南陀楼さんの日記に頻繁に登場している、右文書院
のAさんが来店。お会いするのははじめて。遅れて南陀楼さん
登場。まずはお二人で打ち合わせがあるということで、一旦別れる。

7時ちょっと前、お客さんが切れたので閉店。近所の喫茶店
に迎えにいく。そのまま歩いてグランド坂上の焼き鳥屋「はちまん」
へ。はじめてだよ、ここは。Aさん、いかにも編集者といった感じで
かっこいい雰囲気。いろいろと楽しく話す。最近、お酒は一杯だけ
と決めているのだが、2杯飲む。11時半解散。

店に戻り、未整理本の値つけなどを少し。さぁ、帰ろうと思ったら
今日返却期限のDVDがあることに気づく。
あぁ、新大久保までこれから行かねば・・・。


2004年11月27日

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