はっきりいって何もする気がおきない・・・。
開店後、まずは未整理本を値つけする。少しづつ
でも次の即売展の用意をしなければ。だいたいさぁ、
親父がやってくれればいいんだけども。
またも目録打ち込み開始。「一口物」の打ち込みが
終わったので、今度はいつもどおり。書誌、歴史と打ち
込んでいく。歴史なんかすぐ飽きちゃう。でも「お堅い
タイトルだなぁ、あっ、でも網野善彦かぁ、売れるよな」
とか「岩波の箱つきは即売展流しでいいんじゃねえか」
とか「でも最近のカバー本はさすが岩波って売れ方」だ、
とか独り言のように思いながら打ち込む。
昼食へ。家へ行くと親父がサッカーのユニフォーム姿。
「行ってくる!」少年サッカーチームの監督みたいなのやって
るんですね。どうぞ!
家を出ると、空一面のうろこ雲。見てたら車にひかれそうに。
なんか、ずっと見ていると怖くなるな、この雲。
店へ戻ると『彷書月刊』が届いていた。正岡容の特集。
さっそく「ブンブン堂のグレちゃん」を読む。元古書店員だった
グレゴリ青山さんのマンガなのだが、すごいリアル!
毎月「そうだよねぇ、そうだよなぁ」とニコニコしている。
南陀楼さんの連載で「リコシェ」さんの記事を読む。なるほど
そういうご活動をされているのですね。
親父から電話。「もう、今日、戻らないから」それはいいけど
後ろから「3、2、1、ハツスル!ハッスル!」とか聞こえてる
んだけど、いったい何処にいるんだ!
テレビを見てたら「マツケン」の紅白出場決定と。おお!
美川・小林の衣装対決をブチ壊してほしい。それより
最近気になるのが友人から忘年会時の出し物について
「お前さぁ、「マツケンサンバ」踊れる?」という電話が3本
もかかってきたこと。踊れないよ!
午後も打ち込み続ける。明治維新あたりまで来た。
7時閉店。
食事後、また店に行く。打ち込みを続けるも、どうにも
眠たい。ちょっと無理って感じで眠たい。
なので、もう帰ります。おやすみなさいませ。
■『BOOKISH』8号、古書現世で発売開始!
735円(税込)
特集・画家のポルトレ
「谷中安規」=海野弘/「亀山巌」=小沢信男
「鍋井克之」=林哲夫/「内田巌」=樽見博
「松本竣介」=松本八郎
雑誌『きりん』浮田要三インタビュー 扉野良人他
私が愛した画家の本
山本善行/塩山芳明/中尾務/近代ナリコ ほか