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古書現世店番日記 11月23日(火) 向井透史 k-gensei@nifty.com

『古本バイト道』濱野奈美子さんよりの電話で目覚め。
内澤さんの『旅先でも本』取っておいてとの電話。了解。
ボケーっとしていると、友人のM子から電話。
「あのさぁ、『バカの壁』ってどこで売ってるの?」
そりゃあ、本屋だろう。でも今なら「ブックオフ」だろう。
こいつは本になんか興味ないのだ。ていうかナゼ今!
「今度仕事で養老孟司講演会の司会やることになって
「読め!」って言われたの」
イベントコンパニオンなのです。元某サッカーチームのマスコット
ガール。司会内容の暗記中とか。がんばれ。

店へ行くために外に出ると街に人がいない。
今日が祭日だということに気づく。ビックリしたよ。

またまた目録打ち込み。大判を。もう少しで「一口物」
の打ち込みが終わる。
2時ごろ、助教授(皓星社の佐藤君。彷書月刊にて
「何度でもドアをたたく」連載中)が来店。これから椿山荘
で友人の結婚式だという。10分ほど雑談。

昼食を自宅で。また昼寝してしまった。いいのかしら。

ついについに『BOOKISH』が到着。特集は「画家のポルトレ」。
画家の文業について、だ。目次を見て、まっさきに塩山芳明さん
の文章を読む。で、お腹いっぱいになってしまった。後はまた夜
にでも読もう。でも、書評と目録はいらない気がするなぁ。
というわけで、古書現世でも販売開始です。本体700円。

午後も打ち込み作業。書くことなし。
今日は祭日らしく「買うぞ!」というお客さんが多く、
またも売上げよし。ここ数日、なんかいいぞ。次から
次へと本を棚にさしていく。足りないっす。
明日から、無風かな・・・。今日はこれにて終り。


2004年11月23日

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