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古書現世店番日記 11月22日(月) 向井透史 k-gensei@nifty.com

今日からまた一週間のはじまり。
昨夜、坪内さんの『三茶日記』を読んでいたら眠れなく
なってしまい朝まで起きていたので眠い。

店へ。今日もまた目録製作。データ打ち込みをひたすら。
書くことないんだよねぇ、打つだけだから。
お客さん、朝から多め。いいこと。
1000円以下コーナーの本がどんどん売れてしまい棚が
空いている。新たに30冊ほど値つけして棚に差した。

ついでなので、戦前に出た幕末関係書も値つけ。15冊
ほど。ある本の見かえしに「午前十時五十分、下痢の
厠中に読了」とあり笑う。つい匂いを嗅いだりして・・・。

また少し打ち込みをして昼食タイム。家に戻り、寝転んで
いるとつい寝てしまった。あわてて店に戻る。

また、目録作業を延々と。
三楽書房のアキヒロが来た。昨日、内澤さんから預かった
『旅先でも本』を買ってくれる。サンキュー。

夕方、某大学の先生だという人が本の持ち込み。
全部、神田っぽいというか高い本。なのだが、全て海賊版。
台湾とかで作られたもの。買えない。

また少し打ち込んで閉店。今日は本当によく売れた。
土曜日より売れたもの。
帰り、人と会うので早稲田へ。ちょっとメープルブックスさん
に寄る。置きだした洋書のペーパーバックも売れているという。
10分ほど話して出る。知人と軽く食事。いろいろ話す。

家に戻り、また眠ってしまう。起きて店へ。少し打ち込み。
早めに終えたいのだ。とっとと出してしまいたいのだ。
原稿も2本書かねばならないし。
EDIにメールで『サンパン』ゲラの変更点を送信して終える。
寝てしまったので、今日も眠れなそうな気が・・・。


2004年11月23日

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