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早稲田の資格情報やのおやじ【メルマガ版 第3回】

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《3.「早稲田の資格情報や」のオヤジが語る 〜資格アレコレ〜》
間違わない資格選びの方法!〜好きな仕事につくための資格取得〜
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〜どんな資格を取ればいいの?〜

資格取得の目的には、大きく分けて「独立」「転職」「スキルアップ」があります。

目的が「独立」や「転職」の場合は職場を変わるわけだから、今の仕事と
関係のない資格を目指すのもいいです。 

なかでも、弁護士や司法書士、行政書士などの法律職は独立に最適で、
高収入も望める資格です。 

但し、相当な難関である為、合格まで数年かかるリスクや、それ相応の授業料
も覚悟しなければなりません。 

転職希望者、独立希望者の両方に人気のある公認会計士や税理士の資格も、
社会のニーズが高く、資格取得後はすぐ仕事につながる反面、
合格への道のりは容易ではありません。  
  
目的が「スキルアップ」で、職場が変わらないことが前提ならば、
目指す資格はかなり絞られてきます。 

例えば人事系の仕事なら社会保険労務士(社労士)が、財務系の仕事なら
簿記検定がおすすめです。 

また、宅地建物取引主任者(宅建)や不動産鑑定士などの不動産系資格は、
不動産・建設業界のみならず、投資信託やメーカーでも「使える」資格です。

その他、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャル・プランニング技能士、
カラーコーディネーター、ケアマネージャー、ホームヘルパー、保育士、なども
実務に「活かせる」資格と言えましょう。

 
社会人にとって資格は、取得してすぐ効果を発揮するものでなければ意味がない。 
単に「お飾り」で資格を取るのは、時間と労力、お金の無駄遣いです。
 
イメージに振り回されず、目的をシッカリ見据え、あくまでも現実的に、
自分にとって最適の資格を選んで貰いたい。

≪資格取得は単なる通過点であって、ライフプランに役立ててこそ意味がある≫

≪好きな仕事、やりたい仕事があるなら、先ずその仕事を活かす資格を取ろう≫

 ★次回は 〜ライフプランを考えた資格選び〜です。


☆著者プロフィール --------------------------------------------------
西川達也 
1940年 辰年生まれ 63歳と6ヶ月ヒラメキと情熱で、"還暦創業"。
経験と年の功を活かして、早大生の進路や悩みや相談事の話し相手になって3年。
考えさせられ、刺激を受ける日々!"勇気"を与えられる「オジサン」を目指す。
問い合わせはメールで。info@techno-license.co.jp
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2004年11月22日

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