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早稲田の資格情報やのおやじ【メルマガ版 第2回】

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《2.「早稲田の資格情報や」のオヤジが語る 〜資格アレコレ〜》
間違わない資格選びの方法!〜好きな仕事につくための資格取得〜
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〜会社にとって資格とは?〜


資格はその人の市場価値を高める武器である"  
企業が求めているのは、その人の総合ポテンシャル! 

即ち、熱意や人間性に加えてより専門的な能力・・・と言われています。

多様化し、複合化する昨今の会社環境の中では、様々な判断や
円滑な業務推進のためには、専門的な知識で社内をプロモーションする
横断的なスキルが求められています。


○行動力、交渉力、マーケティング、プロモーションの知識、企画力・・  
○契約書のチェック、紛争の事前防止、コンプライアンスの推進・・
○企業会計のマネジメント、財務分析に基ずく提案、経営管理・・etc


 どれも専門性を必要とする高い内容です。 


これらの能力を評価し、測る目安として「資格」があります。 

又、資格は『判りやすい長所』とも云われています。 


性格やキャラクターなどの人間性の評価の場合は、する側の主観が入り
意見が分かれる可能性はあります・・・が、 

資格については相手が誰であろうと、評価は変わりません。
 
 
「企業は人なり!」・・・は永遠の課題です。 リストラの本来の意味は〜
企業再構築(リ・ストラクチャリング)で首切りの意ではありません。     

≪企業にとってヒトは大きな要素であり、また”宝”でもあるわけで、
もっと「活かし方、使い方、使われ方」を成熟すべきと考えますが・・・・≫


基本的に企業は『人財』の育成、確保に相当のエネルギーを使います。
そのために面接があり、目標があり、評価があるのです。


躍進する、イキイキとした社内風土、大儀を持った企業文化を創り出す
のもやはり『人財』の力です。 


これからは会社も「真の人財社員」確保のためにキャリアアップを応援し、
自己啓発を支援するところが増えてくるでしょう。


ここは一念発起、自己の潜在能力を開発して、社内はもちろん、
どこででも通用する「プロ」としてのフィールドを確立してはいかがでしょう!!

 「〜不安を自信に変えるのも”資格”、武器にするのも”資格”〜」です。
 


 ★次回は 〜どんな資格を取ればいいの?〜に移ります。

☆著者プロフィール --------------------------------------------------
西川達也 
1940年 辰年生まれ 63歳と6ヶ月ヒラメキと情熱で、"還暦創業"。
経験と年の功を活かして、早大生の進路や悩みや相談事の話し相手になって3年。
考えさせられ、刺激を受ける日々!"勇気"を与えられる「オジサン」を目指す。
問い合わせはメールで。info@techno-license.co.jp
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2004年11月20日

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