昨日夜、早稲田駅のそばでH君に会った。青山
ブックセンターの店員さんである。以前飲み会で
知り合って、早稲田在住ということもありたまに
飲んだり、本を売ってもらったりしている。「再開して
よかったねぇ」と言うと「俺、洋販の方にまわされちゃって。
納める側なんすよ・・・」という。大変なのだ、みんな。
「早稲田古本村通信」でもおなじみ濱野奈美子さん
よりメール。先日の飲み会で岡崎さんが「ブックオフに
かかっている変な曲」という話になり盛り上がったのだが、
濱野さんも気になっており、しかも調べまでついていると
いうツワモノぶりだ。で、サイトを送ってもらった。視聴
できるのだが、聞いたことないよ、俺は!
そのサイトはこちら。来るか、ハレラマブーム。
今日は、『サンパン』原稿の仕上げ。一気に最後まで
書く。最初から読み直して完成。EDIへメールで入稿。
次は『未来』12月号の原稿にかからねば。12月号は
最終回ということで古書現世のお話なのだ。いつ取材
するか。やりづらいですよ、ホント。
6時すぎ、ほったらかしになっていた近代の人物伝の本
を値つけ。戦中本が中心だ。知らない名前も多いの
だが、調べると面白そうな人も。
古い、ブックカバーのようなものがはさまっていた。東京市
って書いてあるし。これは南陀楼さんにプレゼントしよう。
終了間際、25000円の揃いもの売れた。たまには
ないとね、こういうのが。7時を過ぎてもバタバタ仕事
をしているとお客さんが結構入ってくる。で、結構いい
単価の本を買ってくださる。今日は全体的に売り上げが
良かった。
明日からはじめようかな、文庫の値つけ。また、BIGBOX
がすぐそこなのです(11月9日〜15日)。