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古書現世店番日記 10月26日(火)

今日は新宿展の当番休み。雨だよ・・・。
店へ行く。目録用に取っておいたが使わなかった
本30冊を棚にさす。

『サンパン』(EDI)の原稿を書く。なかなか書き
終わらない。8割ぐらい終わってるのだが。

2時すぎ、昼食に自宅へ戻る。今日はでかけるので
これでお店はあがり。少し昼寝をする。
4時近く、携帯の音に目をさます。アドレスに無い番号。
出ると「向井さん? 花田です」 花田紀凱さんだった。
直接話すのはひさびさ。数分話を聞く。
「覚悟決めろよー」お引き受けすることにする。
というわけで、来月創刊の花田さんの新雑誌『Will』
(ワック・マガジンズ)で連載をはじめます。打ち合わせ
はこれからなので内容はまだ。雑誌に関する詳細は
こちら。

神保町へ。書肆アクセスをのぞく。畠中店長に挨拶。
青空の時に差し入れをいただき、本当に嬉しかったので
あるものをプレゼントしに。ついでに書店特集だった『エル
マガジン』を買いたかったのだが売り切れとの事。無念。
あとで会うので「また後ほど」と出る。

古書会館へ。お客さん少ねー。もちろん売り上げも。
いろいろとお手伝い。伝票計算など。岡崎武志さん
が会場にいた。岡崎さんとも後で会う。一旦別れる。
全ての作業が終わり、6時35分会館を出る。

神保町交差点そばの「なにわ」へ。今日は古本祭の
目録「古本共和国」に執筆いただいた岡崎武志さんを
ご招待しての打ち上げ。で、どうせならとお誘いした南陀楼
さんの提案で『神田神保町古本屋散歩』(毎日ムック)に登場
した人たちの打ち上げも一緒に、ということで濱野奈美子さん、
内澤旬子さんも。さらに立石書店のイチロー君、神保町代表
としてアクセスの畠中さんに来ていただく。河内紀さん、浅生ハル
ミンさんはお誘いしたのだが、残念ながら欠席。
古本の話でもりあがる。南陀楼家の意味のない地震対策、
学園祭の古本市荒らしにはまりそうな南陀楼さんの話、岡崎
さんの取材の話、ブックオフに流れる謎のテーマについてなど。
夢のような楽しさ。

また、こういう飲み会開催したいなぁ。


2004年10月27日

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