新宿展初日である。9時ごろ、古書会館に到着。
まずは、自分の本棚をもう一回整理。備品類をしまって
いると集合がかかる。
今日の役割などを発表。帳場、クローク、電話番、
伝票書き、荷造りの係がある。自分は目録注文品の伝票書き
の係に。さっそく伝票書きに入る。自分達が早くやらないと
荷造りの係の仕事がないから。宅急便で送るような大口
から順番に書いていく。
南陀楼綾繁さんが来場。注文していた本が当たっていた
そうでとても喜んでいた。
飽きてくる。そうすると合計金額を書き忘れたりする。データ
をパソコンに入力している安藤さんから「また透史か!」と
怒られる。あげく、他の人のミスも危うくおしつけられそうになる。
ようやく昼食。立石書店のイチロー君と共栄堂でカレー。
ここのカレーはたまに食べたくなる。
会場に戻ると海月書林の市川さんがいた。いろいろと話す事
があって長話。出したばかりの『海月書林の古本案内』とても
良かったと伝える。その後、クロークでもイチロー君も交えてまた
長話。帰り、手作りの「いもようかん」をもらう。めちゃくちゃおいし
かったです。ごちそーさま。
その後、5時までずっと同じ仕事を。5時になると、今日の売り上げ
計算に入るため、伝票書きは終わりに。会場売り上げ、目録
売り上げを計算、検算して算出。
閉会間際、少しセドリ。いつもは最終日の終了間際に買うの
だが、今日は目録用にどうしても少しほしい。10冊ほど。
4800円也。で、6時閉会。
早稲田で少し飲んだあと、店へ。
先ほど買った本を差し替えて打ち込み。プリントアウトして
目録完成。明日印刷屋へ入稿する。
明日は新宿展の当番が休み。店で仕事だ。