MENU

最近のコラム
過去のコラム(月別)

古書現世店番日記 10月25日(月)

新宿展初日である。9時ごろ、古書会館に到着。
まずは、自分の本棚をもう一回整理。備品類をしまって
いると集合がかかる。
今日の役割などを発表。帳場、クローク、電話番、
伝票書き、荷造りの係がある。自分は目録注文品の伝票書き
の係に。さっそく伝票書きに入る。自分達が早くやらないと
荷造りの係の仕事がないから。宅急便で送るような大口
から順番に書いていく。

南陀楼綾繁さんが来場。注文していた本が当たっていた
そうでとても喜んでいた。

飽きてくる。そうすると合計金額を書き忘れたりする。データ
をパソコンに入力している安藤さんから「また透史か!」と
怒られる。あげく、他の人のミスも危うくおしつけられそうになる。

ようやく昼食。立石書店のイチロー君と共栄堂でカレー。
ここのカレーはたまに食べたくなる。

会場に戻ると海月書林の市川さんがいた。いろいろと話す事
があって長話。出したばかりの『海月書林の古本案内』とても
良かったと伝える。その後、クロークでもイチロー君も交えてまた
長話。帰り、手作りの「いもようかん」をもらう。めちゃくちゃおいし
かったです。ごちそーさま。

その後、5時までずっと同じ仕事を。5時になると、今日の売り上げ
計算に入るため、伝票書きは終わりに。会場売り上げ、目録
売り上げを計算、検算して算出。

閉会間際、少しセドリ。いつもは最終日の終了間際に買うの
だが、今日は目録用にどうしても少しほしい。10冊ほど。
4800円也。で、6時閉会。

早稲田で少し飲んだあと、店へ。
先ほど買った本を差し替えて打ち込み。プリントアウトして
目録完成。明日印刷屋へ入稿する。

明日は新宿展の当番が休み。店で仕事だ。


2004年10月26日

トラックバック: | トラックバック