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古書現世店番日記 10月22日(金)

あいもかわらず目録打ち込み。
昼過ぎ、飽きたので「1000円以下」のコーナーの
入れ替え。40冊ぐらい抜いて、その分の本をつめる。
抜いた本を縛って新宿展行きのところへ置く。

午後、裏の棚から「火野葦平」の本が8冊程見つかる。
いつのだ、これ・・・。値段をつけた形跡がない。
ちょうどいい、そのまま目録用に値つけ。

南陀楼さんより「モクローくん通信」届く。「大阪の狆」
こと前田君がまさに「狆」としてキャラ化。あと、編集後記
のところにある絵、モクローくんにヘタがついて木から
ぶらさがっている。マンドラゴラみたいだ! 結構ツボ。

今日はお客さん多し。店で売れ残っていたようなもの
が売れていく。多分、ふだん早稲田に来ない人たちな
のではないか。店頭の地図が無くなっていた。こういう
日は一気に地図が無くなるのだ。

今日は追い込みで目録打ちを深夜までやるつもり。
『サンパン』原稿そのまま放置になってるし、『未来』
もそろそろやらなければ。
なんだか夏休み終了一週間前のような気分。


2004年10月22日

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