店に行く前に朝食とりながら『サンパン』の原稿書き。
やっと半分くらい。また夜書こ。
店では相変わらず目録のデータ打ち込み。
「東洋史」あたりを。
飯島書店さんが「お願い」のチラシ配りで来店。
支部の早稲田班の班長さんですからね。
今度の日曜日、24日だが、早稲田大学のホーム
カミングデー(卒業後15、25、35年の人を大学が
招待するという企画。招待して何をするかは不明)
なので、古書店街も営業してくれないかとのお願い
が大学からきているという。これ、タイミング悪すぎでしょう。
新宿展の搬入日だから、ほとんど店主いないよ。
飯島さんはやっていないから気づかなかったみたい。
こういうものには協力したいですけども。
目録打ち込みを続けていると、夕方、女性3人が
来店。しばらくして、お買い上げ。すると「いつもネット
の日記見てます」というではないか。学生さんですか、
と聞くと「私、リコシェという・・・」ああ、知ってますです!
先日、南陀楼さんが取材していた方たちだ。「本の運び屋」
というとおり、小部数ビジュアルブックの取次ぎや、営業代行
をしていらっしゃるという。ステキなお母様も一緒。
いろいろとお話。また来てくださいね。
閉店後、夕食を食べて原宿のブックオフへ。
文庫がほしいのです。絶版の、とかじゃなくて
新しくていいから内容がかためのものが。文春
文庫のノンフィクションとか。
いや、儲からないんだけどこういう細かいもの
をキチンとやらないとお店って売れないんですもん・・・。
30冊ぐらいガンガン抜いていると、「まもなく閉店」
のアナウンス。早いのか、ここは! どうもさっきから
「帰ってほしい」というようなBGMが流れていると
思ったよ。まだまだ抜けそうだったが、あきらめて清算。
店員さんが、紙袋にいれてくれる。「二重にしておきます
ね」と言うのだが入らずに破れる。また全部出して袋に
入れて、二重にしようとして破れる。「最初に二重にして
から本いれたほうが・・・」と言うと「そうか!」と嬉しそうに
入れる。いいなぁ、初々しくて。
店に戻り、目録の打ち込みを続ける。新宿展がはじまる
前にある程度終わらせなければ。のんびりしていたけど
ちょっとあせってきた。