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古書現世店番日記 10月20日(水)

眠い。昨日、出先から戻り2時間ほど寝たら眠れなく
なってしまった。紀田順一郎さんの『私の神保町』を一気
に読む。この中で一番古いコラムは1964年のもの。40年
ってすごいなぁ。読みかけの浅草キッド『お笑い男の星座2』
も読了。前作の方が楽しかった。でも江頭2:50の章はよかった。
まだ寝れず。『サンパン』用の文章を書き始める。3分の1
できたところで睡魔が。朝6時、すかさず寝る。

で、眠いのである。
また台風が来てる。売れるわけないよなぁ、こんな日に。
でも開店してみるとポツポツお客さんが。ありがたや。
「世界史、現代史」付近を打ち込み。ポプラ印刷さん
から電話。「今月は目録出します?」まだ頼んでないのに
気にしてくれる。いつもすみません。

昼食後、隣の床屋へ。青空古本祭前から行きたかった
のがようやく。じっとしているのが嫌いなので床屋も嫌い
なのだ。今日は寝ている間に終了。

夕方、早めに閉める。雨が強くなってきたので。渥美さん
が来て、今日夜の「新宿支部役員会」は延期とのこと。
閉めた後も少し目録打ち込みを。

昼すぎ、南陀楼綾繁さんから「早稲田古本村通信」
原稿が届いていた。学生時代にパーマをあてた話。
めちゃくちゃ笑った。最高。
同じ号にメルマガに寄稿している松本八郎さん、4ヶ月分
送ってきてる。早すぎだ。
メルマガを製作。8時に配信予約をして帰宅することに。

『サンパン』用の店番日記も書かなくてはいけないが、
目録の裏の店番日記も書かねばならない。どうすんだ
よ、書けないよこんなに!

2004年10月20日

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