開店。
店で売っているミニコミ関係に売り切れがポツポツ。
ただ、日がたつと売り上げがにぶくなるのも当然。
最新号が出るまで待とう。うちではバックナンバーは
あまり売れないし。
『ナンダロウアヤシゲな日々』も残り1冊。これが売れ
れば25冊売れたことになる。サイン・イラスト入りなの
だが、残った本にどんなイラストが入っているのかと表紙
をめくると、疲れきったモクローくんから魂が抜けて、その
魂の中に「やる気」と書かれている。日記を見ている限り
最近の南陀楼さんそのままではないか!
目録製作を進めていると、古書市場から親父が帰ってくる。
またすごい量の本、買ってきてるよ・・・。
しかも、打ち終わった「本の本、書誌学」関係と、今打ち
込んでいる「日本史」の本たち。せっかくだから最新入荷
を入力したい。
ということで、今日の仕事は値つけに変更。
午後、芳林堂へ。『神田神保町古本屋散歩』を買う。
メルマガ「早稲田古本村通信」執筆者、南陀楼、濱野、
浅生各氏が登場。1500円(税込)也。
午後はずうっと値つけ。買ってきた荷物からとりあえず
目録向きのものだけをぬきとってみる。
「やる気」の魂が抜けそうになった5時半ごろ、南陀楼
さんから電話。馬場に来ているという。芳林堂のビル
の地下「紫蘇の実」へ。馬場って意外とゆっくり飲める
店がない。学生が来る店だと、うるさすぎるし。
BOOKMANの会で冊子を出そうという話になる。
各個人の特集で。荻原魚雷特集が最初だという話に。
その後、勝手に「この冊子の編集長は・・・」と決め付け
ていく。「ここにいない人間で」という縛りで(って二人しか
いないんだども)。冗談で話していたけど、結構面白い
感じがする。ぜひやりたい。
最後に蕎麦を食べる。ここの蕎麦おいしい。早稲田には
老舗が多いが、ここの蕎麦のほうがうまいよ、絶対。
いやぁ、楽しい夜だった。でもそのぶん明日は働かねば!