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店番日記 10月8日(金)

朝、店に行くのは久しぶり。
まずは、会場に持っていっていた目録掲載品を
拭いたり、値下げしたりして店の棚にさす。20冊
ぐらい。

平野書店さん来店。古本祭の売り上げを配って
いるのだ。明細と、現金をもらう。青空古本祭は事前
貸し出し金があって、売り上げからお金を返すのだが、
今年は親父が楽して50万円も借りていたのであんま
りもらえないかなぁと思っていた。経費を考えると65万
円売ってようやくスタートという感じ。経費ひかれるしね。
毎年思うのだが、もう少し我慢してほしい。
でもウン十万円もらえた。ラッキー。
受け取りのサインをして終了。平野さん、疲れ気味。
がんばってください。ご苦労様。

渥美さんが昨日の市場の落札品を取ってきてくれる。
すごい量が落ちている。置けないよ!
いやな予感がしたので、買い上げ明細を見ると、金額
がさっきもらったお金とほぼ同じ。右から左かよ!
目録用の本が多いかな。そろそろ作らねば。

雨が降ってきた。ひまだね、店は。
「未来」原稿書き始める。いつもは取材中に文頭、文末
ができあがっているので、つなげるだけなのだが今回は
文頭が思いつかない。ダラダラと書く。
出だしだけ書き終わるともう閉店時間近く。
フロッピーに落としてあとは家で書くことに。
親父が値つけした歴史関係の本50冊を棚いれして
閉店にする。

気の入らない一日だった。ダメだなぁ。


2004年10月08日

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