朝、店に行くのは久しぶり。
まずは、会場に持っていっていた目録掲載品を
拭いたり、値下げしたりして店の棚にさす。20冊
ぐらい。
平野書店さん来店。古本祭の売り上げを配って
いるのだ。明細と、現金をもらう。青空古本祭は事前
貸し出し金があって、売り上げからお金を返すのだが、
今年は親父が楽して50万円も借りていたのであんま
りもらえないかなぁと思っていた。経費を考えると65万
円売ってようやくスタートという感じ。経費ひかれるしね。
毎年思うのだが、もう少し我慢してほしい。
でもウン十万円もらえた。ラッキー。
受け取りのサインをして終了。平野さん、疲れ気味。
がんばってください。ご苦労様。
渥美さんが昨日の市場の落札品を取ってきてくれる。
すごい量が落ちている。置けないよ!
いやな予感がしたので、買い上げ明細を見ると、金額
がさっきもらったお金とほぼ同じ。右から左かよ!
目録用の本が多いかな。そろそろ作らねば。
雨が降ってきた。ひまだね、店は。
「未来」原稿書き始める。いつもは取材中に文頭、文末
ができあがっているので、つなげるだけなのだが今回は
文頭が思いつかない。ダラダラと書く。
出だしだけ書き終わるともう閉店時間近く。
フロッピーに落としてあとは家で書くことに。
親父が値つけした歴史関係の本50冊を棚いれして
閉店にする。
気の入らない一日だった。ダメだなぁ。