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店番日記 10月7日(木)

会期は終わったが、まだ青空は終わっていない。
朝9時、都電「早稲田」近くの「ふれあい広場」へ。
区民用の施設で、今回初使用になる。こじんまり
とした和室を借りた。何をするかといえば計算作業。
自分以外の店舗の値札(レジでちぎっているアレ)を
金額ごとにわけ、その枚数を数えるのだ。検算しやすい
よう10枚づつをホチキスで止めていく。
完成したらパソコンの入力係へ。枚数を入力していくと
合計金額が出る。出たら、今度は枚数の再チェック。
さっきとは違う人間が行う。この検算が終われば確定。
売り上げ値札と、売り上げ一覧表が渡される。

売り上げにみな一喜一憂。トップの書店はすごい売り上げ
だ。売れましたですな。古書現世もおかげさまでなかなか
よい売り上げ。上から4番目。
雨のイメージが強いせいか、みな随分売り上げに期待して
いなかったようす。でも、会場売り上げは去年と同じなんだ
からそんなに心配しなくていいっていったのに・・・。
「赤字だ!」とか言っていた人間に限って結構売っていたり
する。あんたら・・・。

昼食をはさみ、穴八幡宮へ。会場はイベント設営会社が
テントをまさにたたみ終わろうといったところ。石垣に取り付けた
看板はずし、商店街につけたペナント、提灯はずしなどを
手分けして。全部終わると備品を車に積んで五十嵐さんの
倉庫へ。下ろして終わりになる。

「お疲れ様ー」の声とともに拍手がおきて全て終了。
穴八幡宮にも静寂が戻ってきていた。いろいろな場面を
思い出す。

アキヒロ、岡島、飯島さんと喫茶店へ。来年への課題を
いろいろと話す。気づくともう4時。店に戻ろう。

店へ戻り、お世話になった方々へメールなどで御礼を。
その後、メルマガ「早稲田古本村通信」の青空最終版
を製作。配信予約をして今日は終わりにする。
明日から『未来』原稿書き、新宿展(25〜27日)の準備、
自家目録の準備など、まだまだやることあるなぁ。


2004年10月08日

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